yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ→ブラジル→ボリビア→ペルー→メキシコ→一時帰国→スウェーデン→フランス ※情報は記憶なのであしからず… SNSをメインに更新!! twitter:yuta_journey22 instagaram :yuta_def22

洪水の町からの脱出

(2016 12/17)

(ベトナム ホイアンハノイ)

 

ホイアンでは洪水を見て終わり…

 

あまり時間がないので

ダナンからハノイへ飛ぶことに。

およそ800kmの距離。

 

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どの飛行機にしようかなーと迷う。

今の時代、飛行機の予約も

スマホでできちゃいます。

 

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この10分後急に1000円くらい値上がり。

 

凹む。

 

 

ダナンからホイアンまで

80,0000ドン(400円)で

宿からのピックアップバスで

昨日は来たけど

 

なんとローカルバスで

20,000(100円)ドンで

ホイアンまで行けるらしい!

 

値上がりした飛行機代もあるし…

ローカルバスにしてみることに。

 

他のブログで調べてみると

1時間ちょいくらいで

空港のあるダナンへ行けるらしい

 

 

チェックアウトの時に

カウンターのお姉さんに聞くと

 

ローカルバスはいろんなところで

停まるので2時間かかる。

そうすると飛行機の時間に間に合わない。

 

宿から空港までなら130,000ドン(650円)で

手配できるからそれにしろ

 

的なことを言う。

 

昨日宿泊代を5ドルじゃなくて

10ドルって吹っ掛けてきた時から

あんまり信用してない。

 

昨日の夜

カウンターの他のお兄さんに聞いたら

1時間で行けるって言ってたし

 

内心間に合うか心配になりながら

高いし、自分で行くよって言って去る。

 

最悪の場合はタクシーに乗り換えればいい

そういう風に考えた。

 

宿の近くにバス停があって

バックパックを背負って向かう。

 

バス停に到着

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バスの方に向かうと

そばにいた

おじちゃんに

 

「どこ行くんだ!?」

「ダナンか?!?」

「ならこのバスだ!」

 

「ダナンのどこまでだ?」

「空港か!わかった!!」

 

「乗って待ってろ!!」

 

と言われ、一人バスの中で待つ。

10分くらいで出発するという。

 

本当に10分で出発するのかとか

思いながら待ってると

運転手が乗り込んできて無事出発。

 

あのおっちゃん

運転手ちゃうんやーとか思ってたら

乗り込んできてドア付近に待機。

 

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 男は風を感じるのが好きな生き物なのか

ドア開けっぱなしで寒い笑

 

ドアを手動で開け閉めしながら

乗客を拾ったり、荷物受け取ったりしてる。

 

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ホステルのお姉さんが言ってたのとは違い

ずんずん進んでいく。

 

景色も田舎の町から

町っぽくなってきた。

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あのお姉さんやっぱ嘘やんけー。

と内心思う。

 

 

しばらくすると

おじちゃんがバス料金の徴収。

 

調べた情報によると

なんとローカルの人と観光客だと

値段が違うらしい。

ちょっと高めに吹っ掛けてくる。

 

ここで折れずにローカルの値段で行きたい。

 

ローカル値段の20,000ドン(100円)を渡すと

横たわってるバックパックを指差される。

 

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荷物の料金らしい。

まぁ荷物を運搬してるししょうがないかと

10,000ドン(50円)渡す。

 

すると首を横に振り

もう10,000ドンと言うではないか!!

 

ぴったり1人分の料金。100円

まぁでかいし重いし

そういうカウントになるのね笑

 

 

まぁこれくらいなら許容範囲かなぁと

降りる場所とかわからないし

おじちゃんに頼ることになるから

おじちゃんへのチップとしよう。

 

程なくして無事にダナンの市街地へ。

 

どこで降りようかと思ってると

おじちゃんがここで降りろと教えてくれた。

 

「ここから左に曲がって1kmだ!」

 

バックパックを背負って降りる。

 

この前の記事で紹介した

ドラゴンゲートブリッジ。

カッコいい。

 

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1kmくらい歩いたかな?

そしたら空港まで1kmという看板が。。

 

おっちゃん違うやんww

 

まぁまだ時間もあるし歩こう。

 

すると屋台のバインミー(サンドイッチ)を発見。

 

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ローカルな学生も買ってるから買うことに。

 

観光客値段にされないように

ちゃんと彼らに値段を聞く。

 

だいだい

15,000ドン(75円)とか

20,000ドン(100円)とかするのが普通。

 

そこの料金はなんと

 

10,000ドン(50円)

最高やー!!

 

おばちゃんが手際よく作ってくれる。

 

手が汚れないように?

手が汚くても食べられるように?

パンに包み紙を巻いてくれる。

 

うんうん。

 

うん…!?

 

 

!?

 

 

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まかれた包み紙はなんと娘さんのノート!?

 

計算式や文字が…

 

衛生とはなんだろう

 

とたびたび思います。

 

高校時代の自分だったら発狂してそう笑

当時はむちゃくちゃ潔癖でした。

だいぶましになったけど

こっちだと潔癖では生きていけないので

まぁ慣れました。

 

人って変わるんやなぁ。

(ニュージーランドに慣れた)

(今だと食べる気しないかも)

 

作り終わるとおばちゃんは

隣の屋台にお話に。

 

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バインミーを食べながら進んでいく。

 

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やっと空港が見えてきた!!

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けどターミナルまではまだまだ歩く。。。

 

 

20kg近い荷物を背負って

40分くらい歩いただろうか…

 

足取りは重く

自然と踏ん張って歩く。

 

荷物の重さが肩に食い込む。

 

肩もげそう。

 

まぁ20kgだから当然か…

 

うぉー!休みたいけど

 

もう少し頑張ろう!!

 

ゆっくりだけど進んでいく。

 

エントランスが見えてきた。

 

うぉー!!頑張る!!

 

バックパック移動記録更新だ!

 

と自分を鼓舞して進む。

 

そして汗びっちょりになりながら

空港に入り

チェックインカウンターに到着。

 

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バックパックを預けて自由。

 

ふぅー疲れた。。。

 

前よりも長い時間

背負えるようになったなぁとしみじみ。

 

いろんなものが詰め込んであるバックパックを持っていろんな場所へ移動する。

 

本当にバックパックが家って感覚。

 

バックパックに入ってるものだけが

自分が持っている物。

 

飛行機の時間までまったりする。

 

セキュリティーチェックでは

ベルトとった??と聞かれた。

 

ないよーシャツをめくったら

パンツまで見えてた笑

 

思わず、お兄さんが

わぁお

みたいに照れてた。

 

さてはこの人そっち系か!?

 

なんて思いながら

いざ、東南アジア編

最終目的のハノイへ向かいます。

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 バスで飛行機まで移動し

 

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 前回と同じ機体

 

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機内の広告でポカリスエットが。人気なのだろうか。。

 

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ハノイまで1時間と15分。

 

 

 

※近況報告

ニュージランド編が終わり

現在はオーストラリアのシドニーです。

ありがたいことに

これまた友人の家にお世話になってます。

なんと高級住宅街のプール付きの豪邸でした…!!

 

日本に大寒波が来ていたころ

家から歩いて3分のビーチで泳ぐという…

最高に楽しんでます!!