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yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録です。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ(日帰り)→ブラジル→ボリビア ※情報は記憶なのであしからず… instagaram :yuta_def22

カンボジアからベトナムへ!!

(カンボジア プノンペン

 →ベトナム ホーチミン 2016 12/11)

 

プノンペン観光も終わり、

ベトナムの南部のホーチミン

 

20日にベトナムの北部のハノイから

飛行機に乗るため先を急ぐことに。

 


ホーチミン行きのバスを予約しようと

歩いていると観光会社を発見。


ホーチミン行きのバスについて聞くと
11ドルと13ドルのやつがあるらしく
11ドルのやつがオススメらしい。

ホーチミンまではたしか8時間の長旅。


どちらもトイレ付き。

11ドルのやつは乗りたい時間の空きが無い。

まぁいろんなところでバスの予約できるので、

他のところでするよーって立ち去ろうとする。


そうすると

 

「13ドルのやつを11ドルにするよ!」

と言うではないか!!

なんと13ドルのバスは
ちょっと贅沢仕様。
広くて綺麗で

なんとwi-fiある!!

内心まじかよーと思いながら
そのバスにすることに。

 

発券された手書きのチケットを見て

 

ん??


「ポスターの会社名前と
 チケット会社の名前違うけど??」

と聞くと


「名前は違うけど一緒だよ。」

 

という。うさんくさい。。。


次の日、バスの時間まで余裕があったので

カンボジアではカフェが流行してるらしく現地のチェーン店でコーヒーを買ってみる。

 

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駐車場には2人も交通整備のおっちゃんいるし、レクサスとか高級車ばっかり。

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ホットコーヒーは薄くてそんなに美味しくなかった。

 

ホステルのフロントのお姉さんに聞いて来たけど

 

「美味しくないし、ここで呑んだ方が良いよ」

 

との忠告を無視してしまったことを後悔。

 

帰ってから「お姉さんが正しかったよー、

ここで飲むべきだったよ」と謝る笑

 

気になっていた屋台があった。

 

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サンドイッチ的なやつ。

 

これが何なのか気になってしょうがなかった。

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チーズかなと思っていたけど

実際は魚の練り物みたいなものでした!

 

てか冷蔵庫入れなくて大丈夫なんだろうか…

カンボジアは日中普通に暑かった気が…笑

 

とりあえず、朝の早い時間だからいいかなぁと思い購入。

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じゃーん。これで1.5ドル。

味はちょっとスパイシー、パクチーがアクセント。

 

極上ホステルのフロントでピックアップを待つ。

スタッフの人はいろいろ話しかけてくれ最後まで素晴らしい対応。

 

フロントからはトゥクトゥクが見える。

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可愛い。アイス食べてた。

 

ホステルの人には

「まだまだこれからだから、

予約サイトでレビューを書いてくれ」

っていうところも切実に頼まれた。笑

ピックアップのトゥクトゥクが来る。
先に欧米のおじちゃんが乗ってる。

イングランド出身でホーチミンに住んでるそう。

IT系の仕事でプノンペンまで来て同じバスでホーチミンに帰るらしい。

高級外車とバイクが行き交う奇妙な道を抜け、バスが停まってるところへ。

 

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乗ってみてわかったけど
普通の観光バス。
たぶん韓国のお古かな?

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トイレも無いし、当然wi-fiなんて有るわけ無く…

あったらラッキー的な気持ちだったので、

対して落ち込むこともなく、

まぁこんなんでしょって思う笑

これが慣れなのかなぁ


バスが出発して少しすると
むっちゃくちゃ大きな橋が!

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現地の人もドライブで見に来てるくらい。

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調べてみるとメコン川にかかってるみたい!

ラオスビエンチャンで見たときよりだいぶでっかくなってる!!

久々の再会!!メコン川!!

 

そして、日本とカンボジアの国旗のプレートが見えた!

ここも日本の援助で建設されたんだろうなぁ。


カンボジアの通貨の500リエル札には

なんと日本の国旗が載っているのだ!

きっとこの橋なんだろうか。

誇らしい。

 

日本人として欲しかったので、

イングランドのおじさんに

頼んで交換してもらいました。笑

 

カンボジアの通貨リエル(中央右に注目)

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面白いのが、カンボジアは米ドルとリエルが通貨であること。

1ドル≒40000リエル。

基本的にドルで細かいものはリエル。

 


バスは会社の休憩所へ。

 

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サンドイッチ食べたけど

お金が余っていたのと

お腹が減っていたこと。

カンボジア料理おいしいので食べる。

 

どれも美味しそう。

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出来立ての魚の料理を食べた。

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お腹がいっぱいになって

近くの売店に行って見ると

なんとバナナが売ってるではないか!


買ってみるけどなにかが違う。

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皮をむいてみる。見た目も違う。

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かじってみる。なんか固い。へんな食感。

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んー、調理されてることは確かだけど、よくわからず…

近くに座っていた現地人らしい

お兄さんに聞いてみる。

 

なんて言うんだろうと言いながら

スマホを操作する、

そしてその画面を見せてくれた。


そこに出ていた翻訳はboil(ボイル)

まさかのゆでバナナキター!!

食感はコリコリに近くて面白いけど
なんか臭みみたいなのが出て微妙というのが感想。

最初漬け物かと思った。

 

そしてそのお兄さんが食べていた果物を

ちょうだい!お願いして頂く。

 

ちっこいリンゴみたい。

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さくらんぼみたいな種があった。


そうこうしているうちに国境に到着。


全員降りるように言われる。
パスポートは乗るときに預けたので
もってない。まとめてやってくれるらしい。

 

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20mくらい歩いて、またバスに乗り込む。

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どうやら国境は降りて移動するらしい笑

カンボジアの出国スタンプを
押してもらい無事出国。

いざ、ベトナムに入国!

入国管理のところには50人くらいが。
4つくらいゲートがあるのに
1つしか空いていない。
結構待つらしい。
暇そうな職員おるのに…笑

イングランドのおじさん曰く
「これがベトナムだ」とのこと。

前回は40分くらい待ったらしい。

ひたすらスタンプを押されるのを待つ。
30分くらい経ったかな?

名前を呼ばれパスポートをもらう。
スタンプが押されていて
無事にベトナム入国。

町並みがだいぶ変わった。


文字が全く読めないものから
アルファベットのようなものに。

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ホーチミンに近づいていく。
町にはバイクが溢れていて
みんなヘルメットを被っている。
小さな路地からもバイクがたくさん出てくる。

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ホーチミンではバイクでの

スリとか多いらしく気を付けなければ…

ちょっと暗くなってきた。

イングランドのおじさん曰く
バスで降ろされる場所から
自分の宿までは結構距離があるらしい。

なんかすごい不安になってきた。
やっぱり新しい場所に行くのは不安だ。。。

 


乗りなれたトゥクトゥクはいないし、、、

 

無事に宿に着けるだろうか、、

 

早めのバスにしたけどもう夜になってしまった。


身動きがとりにくいバックパック。。。

 

言葉は通じる?

いろいろな不安に襲われる。

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旅しているとこんな不安と常に向かい合わないといけない。

そして不安と一緒に前に進む。

ふとした瞬間に負けそうになる。


なんでかわからないけど
この時の不安はすごかった。
泣きそうになるくらい。


けど、いつも思い出すのは応援してくれる人がいる。


勇気がいるときなどに前に進めるように

たくさんの人にメッセージを書いてもらってきた。

その名もLIFEノート。

 

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出国前にたくさんの大切な友達とご飯などに行き、

ゆっくり話してその最後に書いてもらった。

勇気がいるときなどはそのノートを読んで勇気をもらう。


今回もそのノートを読んでみんなから背中を押してもらった。

読んでいていつも温かい気持ちになるし、元気をもらう。

よっしゃ!前に進もう!


そう思い直すことができた。

 


バスから降りて、
さあどうしようか…

 


と思っていると
イングランドのおじさんが

「自分もそっちの方向で
 これからタクシーに乗るから
 一緒に乗ろう」
と声をかけてくれた。

現地で暮らして5年らしく
「このタクシー会社は信頼できるよ」と
言って白色の車体のタクシーをとめた。

乗り込んで、いろいろ説明してくれた。

タクシーから降りたあとも
宿の近くまで道も教えてくれた。

ベトナムのお金をまだ持っていなくて

「タクシー代,ATMでお金降ろすから
 ちょっと待っててください。」
って言うと

「たかが4ドルくらいいいよ。」
ベトナム楽しんでね!」
って言ってくださった!

名前を聞いて速攻で和紙に書く
慈愛美(ジェイミ)

本当に救ってもらった。
あれだけ不安だったから余計に嬉しかった。

無事ホステルに到着し、ひと安心。

一人で旅してるけど、

実際は独りじゃなくて友人や応援してくれる人、

現地の人、いろんな人に助けてもらいながら旅してます。

そんなことを強く思った一日でした。

 

※今日は大晦日ですね。

 

今、荒川はニュージーランドです。

春先みたいな空気で

大掃除もなく、

おせちのつまみ食いもない、

紅白歌合戦もなくて

年末って気がしない

不思議な感じです。

 

いつもブログの観覧ありがとうございます。

みなさんにとって新年が良い一年になりますように。

一番早く新年を迎える場所からご挨拶とさせていただきます。