yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ→ブラジル→ボリビア→ペルー→メキシコ→一時帰国→スウェーデン→フランス ※情報は記憶なのであしからず… SNSをメインに更新!! twitter:yuta_journey22 instagaram :yuta_def22

ビエンチャン観光

翌日はレジーと一緒に

ビエンチェン散策!!

 

あるところに行きたいというので

行くことに。

 

COPEビジターセンターというところ。

(Cooperative Orthotic and Prosthetic Enterprise)

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義手や義足の方の支援、リハビリをする団体の展示する施設。

 

ラオスベトナム戦争に巻き込まれて

ものすごい量の空爆を受けた。

なんと5分おきに空爆が9年間続いたのだ。

 

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落ちてくるクラスター爆弾の展示。

一つの球でもとんでもない破壊力。

 

爆発しなかったものが多くあって

未だに埋まってたり、転がってたりする。

今でも、爆発することあって

民間の人が巻き込まれる事故が多くある。

 

COPEセンターはそういうことを伝える場所でもあった。

 

中にはたくさんの義足など。

 

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なかには現地の人が木を削って作った手作りのものもあった。

でも、とっても重そう。

 

ただでさえ経済的に貧しい国なのに

国の全土に不発弾が埋まってるって

その処理の費用とかどうすんの、

 

今では4,5つの団体が継続的に処理を行ってる。

ほとんど寄付なのかな?

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アメリカが何を求めてラオスを攻めたのだろうか。。。

 

いろいろ調べる必要がありそうです。

 

その後は、ラオスの凱旋門へ!!

 

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1975年に建設。まだ完成してないらしい。

 

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入場料を払って入場。75 円くらい。

 

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仏教的な要素が強い。

 

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中には売店

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 おしゃれな階段も

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ビエンチェンは森の都って

意味らしいけど町を見て納得。

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緑が多い。

 

人口が80万人くらいの本当にちっちゃな首都。

 

たぶんビエンチェンで一番人口密度多い場所

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鳥かごの中にすごい量の鳥入ってた。

 

凱旋門はまだ完成してないみたいだけど

建設もしてないしどういうことなんだろう。

どこが未完成なのかわからず…

 

路上で売ってるローストバナナを一緒に食べてまた感動する。

 

荒川雄太の世界、猫歩き

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東南アジア、町のいたるところに猫がいます。

 

ホステル戻って先にタイに旅立つレジーを見送る。

 

夜はスローボートでの移動で一緒に折り紙したアリアからメッセージがあり、一緒にご飯食べ行くことに。

 

こうしてまた会えるの嬉しいなぁ!!

 

またメコン川でぼーっと夕日を見る。

 

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そして地元の人、御用達らしい食堂へ。

 

トムヤムのスープをシェアする。

その方が安上がりだし楽しい。

 

一緒に食べるのはカオニャオ。

ラオスの主食のモチ米です。

 

小さい入れ物に入っていて、かわいい。

 

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トムヤムとは

「トム」が煮るで

「ヤム」が混ぜるらしい。

 

でトムヤンクンの「クン」がエビ。

 

タイの北部とラオスは同じような文化があるから

言葉とかも結構似てるのだ。

 

レモングラスとかでっかいショウガとか入っていて独特の風味がする。

甘酸っぱくてちょっと辛いスープが絶妙!

 

本当においしいもの食べてるときって

人間って黙るよね。

 

無言で二人して食べ続ける。

 

最後の1滴まで飲み干して完食。

 

 

翌日はラオスで1番、位の高い寺院

タートルアンへ

 

ホステルでチャリンコ借りでGo!!

1日150円!!

 

ドーン!!

 

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売店のお姉さんにお参りの仕方を教えてもらいお参り。

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 近くにもたくさんの仏像が。

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もち米を供えるのがラオス流。

日本と同じようにアミニズムもあるから

木にももち米付いていたこともあった。

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その後は国立博物館へ向かう。

 

時間がなくて昼御飯は道端で売ってた謎のイモ?を買って食べる。

 

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じゃがいもとさつまいもを足して2で割った感じの味。

案の定、口の中パサパサになる笑

 

 

国立博物館は市営の博物館みたいだった笑

 

自分の他に人はほとんどおらず…

 

ゾウが戦いの乗り物って興味深い。

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ラオスの歴史をラオス側の視点から見ることが出来た。

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 社会主義へのリスペクト。

 

 

場所によって捉え方が違うから、そういう違いを見るのは面白そうだなぁ。と感じる。

 

ざっくりな感じですがおしまい!!