yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ→ブラジル→ボリビア→ペルー→メキシコ→一時帰国→スウェーデン→フランス ※情報は記憶なのであしからず… SNSをメインに更新!! twitter:yuta_journey22 instagaram :yuta_def22

イーペン祭り②~市街地編~

昔の記事になっちゃうけど続きです。

 

コムローイ一斉揚げを見るために

この日は世界中から人が集まるから

チェンマイへの飛行機も増便してるらしい。

 

でも、コムローイを揚げる時間は飛行機をとめるとか…!!

 

コムローイ一斉揚げの会場から

車で帰ってくると街は、お祭りで大渋滞。

せっかくなので、街の雰囲を味わうために

途中の道で降ろしてもらう。

 

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遠くにたくさんのコムローイが揚がっているのが見え、

テンションが上がる!!

 

まるで明るい星がむっちゃ増えたみたい。

 (表現まだへたっぴ。)

 

ロイクラトン(灯篭)を流すピン川へ行くと

川にたくさんのロイクラトンが流れ

遠くの空にはたくさんのコムローイが揚がる

幻想的な世界がありました。

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(実物はもっともっと綺麗です。)

 

 

お寺でも僧侶の方が厳かな雰囲気でコムローイを揚げる。

 

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たくさんのコムローイが満月に向かって揚がっていく。

とっても綺麗な光景でした。

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満喫したなぁと思ってホステルで同じ部屋の人と話をしていると

なんと次の日もコムローイを揚げるらしいじゃないですか!!

しかもパレードもあるらしい!!

 

こりゃいくっきゃない!

そう思って次の日歩いて会場に向かうが

大雑把な地図で迷子になりかける…。

 

交通整備のおじさんに「サワディカープ」って言って道を教えてもらう。

明るくにこやかに教えてくれてタイの人の優しさを感じる。

 

無事到着して

橋から遠くに揚がるコムローイを一人で見る。

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周りはカップルばっかりだったけど笑

見てて飽きないくらい綺麗。

 

パレードは爆音とともに山車?が通り過ぎる。

毎年華やからしいけど、今年はプミポン国王が無くなった関係で全部、白。

 

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町中の至る所にポスターとか白黒の幕とかあったり

タイの方の多くが喪を示す黒のリボンをつけてたり

本当に国王へのリスペクトを感じる。

 

 

屋台で食べ歩き

ナイトマーケット以来いろいろ挑戦してるけど

まだ一回も当たったことない

ありがたや。(11/24現在)

 

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肉団子のような串焼き。練り物みたいな感じでプリプリしてる。

(たしか10バーツ(30円))

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 きしめんみたいな麺に挑戦してみた。たしか30バーツ。

甘かったけど、塩味がほとんど無かった。

どうやら自分でかけるらしい…

 

たくさん揚がっている橋へ向かう。

 

その橋の周辺はむっちゃ混んでいて

現地の人や観光客など

たくさんの人がコムローイを揚げている。

 

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みんなすごい楽しそうでピースフルな雰囲気だった。

 

そんな雰囲気を楽しみながら

写真を撮りながらうろちょろしていると

コムローイの売り子が

「1つ50バーツ(150円)だけどどうか??」って聞いてくる。

 

せっかくだからまた揚げたいけど

1人だけだと難しいんだよなぁと思って

あたりを見回すと1人でいる人が!

よくよく見ると日本人っぽい!

 

何かの縁と思い、思い切って話しかけてみる。

 

「コムローイ一緒に揚げませんか??」

 

「いいよ!」

 

と即答してくださり

なんと一緒に揚げることに!!

 嬉しかったぁ!!

 

揚げ方にはコツがあって、十分な浮力を得るために

火をつけて少しの間、待つこと。

 

十分温まったと思い

橋の上から空に揚げたコムローイは

だんだんと下がっていく。

 

あ、これやばいやつだ。

 

どんどん水面に近づいていく。

 

自分の願いとともに沈没か…

 

他の見ている人たちも

Come on!!とか

みんなで応援してくれる。

 

あかーん!!

 

と思った間一髪のところで上に揚がり始めた。

 

おおぉ!!と歓声が沸く。

 

空いっぱいのコムローイの群れに加わる。

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良かった。とほっとする。

 話しててその方が逆に思い出になるねって笑

 

チェンマイ自体にお堀とか門とかあって独特の雰囲気なのですが、この二日間は空を見上げるといろんなところでコムローイが揚がっていて、さらに幻想的な世界になっていました。コムローイを見るために毎年チェンマイに来る人もいるみたいです。本当にまた見たいと思えるものでした!!

 

まとまりのない感じになってしまいましたが、

アップが追い付いていないのでこんな感じで…泣

 

一緒に揚げてくださった原田さん。ありがとうございました!!