yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録です。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ(日帰り)→ブラジル→ボリビア ※情報は記憶なのであしからず… instagaram :yuta_def22

~世界一周する理由~

 

”社会に出る前に色んな世界をみて見たいって思ったから。”

 

小さいころから映画をたくさん見ていた。

 

小学生になると、ちょっと夜更かしして

金曜ロードショーを布団に入りながら見ていた。

外国の世界が舞台のアクション映画とか

いつもワクワクして見ていた記憶がある。

 

中学生になると塾から帰ったら

日本のドラマそっちのけで

いつも海外ドラマを見ていた。

外国へのあこがれみたいなのが強かったのかな。

 

大学生になってから留学生のチューターとして

留学生と関わるようになり、たくさんの外人の友達ができた。

違う価値観に触れるのがとっても新鮮で楽しかった。

 

もともと留学したいっていう気持ちはずっとあった。

 

本当は学部3年くらいで行こうと思っていたけど

勇気がでなくて、気づいたら大学院生になっていた。

 

このまま就活して就職をすると絶対後悔すると思った。

就活する前に外国に行こう、そう決めた。

 

外国に行って専門の分野を研究したいとは思わず、、

語学留学も、友達に英語練習させてもらえればいいし、、、

ワーキングホリデーもいいなぁと思ったけど

どうせならいろんなものを見てみたい!

 

なら、バックパッカーか!?といった感じ。

 

周りの友人に「バックパッカーやるわ笑」っていうと

「おい、まじかよ笑」みたいなギャグのようになったけど、

 

それをスウェーデンの友人に言ったら

「え、いいじゃん、やれば」って真顔で言われた。

 

逆にこっちが「えっ!? 半分冗談だったのに…」びっくりした。

 

その友人曰く

「ヨーロッパだと大体みんな1年くらい休んでやってるよ。

           やりたそうだし、やればいいじゃん!」

 

そんなこんなでバックパッカーになることになりました笑

 

 

日本だったら、大学出てすぐ就職が普通。バックパッカーはちょっと変?

でもそれがヨーロッパだとバックパッカーは普通。

 

そんな違いをもっともっと知りたい。

日本独自の視点だけではなくて、自分の視野を広げたい。

おおざっぱだけど、これが動機。

 

どうせなら思い切ってやっちゃえばということで

世界一周することにしました。