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yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録です。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ(日帰り)→ブラジル→ボリビア ※情報は記憶なのであしからず… instagaram :yuta_def22

自分で見て知るということ

(2017 2/28 ブラジル リオデジャネイロ )

 

旅立つまさきさん、ひとみさん夫妻をお見送り。

再会したけどまたお別れ。

ちょっぴり寂しいけどまた会える。

次会うときは日本かな、

世界のどこかかなー。なんて思うと楽しい。

 

お二人に紹介してもらい

一緒にリオを観光したブラジル人のタイロン。

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そんなタイロンが晩御飯を誘ってくれた。

 

ブラジルの肉料理シュラスコのお店へ。

 

野菜とお肉のビュッフェ。

 

野菜は自分で取りに行き

お肉はウェイターが

串に刺さったでかいのを

持って回ってる。

 

欲しいというと1切れくれるスタイルだ。

 

テーブルの上にはコースターがあって

表が緑。お肉ちょうだい。

裏が赤。お肉いらないです。

と表と裏で意思表示をする。

 

最初、コースターかと思い

グラスを置いたら笑われた。

 

お店はちょっと高級な雰囲気。

いつも安いところばっかりだから

ちょっとドキドキする笑

 

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これまでニュージーランド

オーストラリア、アルゼンチンと

安くておいしい肉をたくさん食べてきた。

それらは全部、赤身だ。

 

日本だと赤身は堅いってイメージだけど

そんなことは全くない。

 

霜降りだと脂肪が多くて

たくさん食べれないけど

赤身ならガツン!と

たくさん食べれるので

赤身派になっていた。

 

しかし、ブラジルに入り

脂肪のついた肉が出てきた。

やっぱり旨いのだ。

脂肪の旨みに感動。

 

ということで赤身派だったのが

脂肪もおいしいということで

結論、肉はおいしい

 

で落ち着いてます。笑

 

この写真は他の料理屋さん

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 米と小豆みたいな塩気のある豆とそぼろのような卵

それらを混ぜながら食べる。

奥の野菜のみじん切りはさっぱりしてて美味しい。

奥にあるのが肉。脂身が確認できるだろうか??

おいしかったー

 

。。

。。。

 

話はブラジルの話や日本の話に。

 

 

日本は戦争で負けて何もなかったのに

あそこまで急成長したのは

信じられない。なんでだ?

とタイロンは驚いていた。

 

けど日本企業はすごかったのに

最近あんまり見ない。

 

少し前だったら東芝にシャープに

ソニーパナソニック

いろんな日本企業の看板が

ブラジルにあったとのこと。

 

タイロンはネットで見たのか

本の学校で生徒たちが

自分たちで掃除する文化に感動していた。

 

やっぱり自分たちで掃除することは

身分関係なくフェアであると。

 

やはり掃除という職業は

地位が低いのだと思う。

だから掃除する人を見下すような感がある。

だから全員でするのはフェアでいいって。

 

ブラジルでもやはり

お金で教育の差が生まれてきてしまう。

 

裕福な家庭で生まれた場合

良い学校へ行き良い教育を受け

良い収入を得ることができる。

 

しかしながらファベーラ(貧困街)で

生まれてしまった子の未来は

たいてい

プロスポーツ選手になるか

麻薬のディーラーだそう。。。

 

あまりサッカー詳しくないけど

ロナウドアドリアーノという

サッカー選手はファベーラ出身だ。

 

でもスポーツ選手になれるのは

ほんの一握り。。。

 

残された子たちが一生懸命働いても

良い収益は得ることは難しい。

 

そのような状態にある場合

やっぱりディーラーという道に

流されやすい…

 

周りの友人たちがディーラーなら

なおさらだ。

 

麻薬のディーラーなら

簡単に多くの収入を得ることができる。

 

〇ファベーラについて

自分は聞いた話しか知りません…

 

ファベーラが舞台の

シティ・オブ・ゴッドという映画があるそうなので

興味のある方は見てみてください。

自分も帰ったら見たいと思います。

 

話した中ででできた

ブラジルのもう一つの問題は

刑務所が飽和していること。

 

その為、一回の盗み等では

刑務所にいれられることはないそう。

捕まったとしても普通に釈放される。

 

そんな状況では簡単な気持ちで

盗みができるはずだ。

 

流石に何回も繰り返すと入れられる。

 

捕まって刑務所に入った場合

同じ牢屋にすし詰め状態の

劣悪な環境が待っており

唯一寝れる場所は便器の上とか。

 

刑務所で同じ牢屋になった人にしごかれる。

 

そんな環境の刑務所の経験から

更正するって難しいみたいだ。

逆にもっと凶悪になる。

悪が悪を生む負のスパイラル。。。

 

カーニバルのビーチにいたときに

考えさせられる場面に出くわした。

 

誰かが叫んでいて

少年がビーチを全力で走っている。

それを追う多くの人たち。

 

 

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逃げている少年が盗みをしたそうだ。

 

どんどん少年を追う人が増えていく。

 

少年は海に飛び込んで逃げようとする。

 

多くの人が捕まえようと後に続く。

 

どんどん集まる無数の野次馬。

200人とかいるのかな。

口々にいろんなことを叫んでいる。

 

しばらくして少年が捕まったそう。

 

少年を多くの人が取り囲む。

男4,5人で少年を運び上げる。

 

そしてきっと警察へと運んでいく。

 

タイロン曰く

 

警察に受け渡しても

何もないだろう。

 

だから市民がジャッジをすることがある。

 

そんなことを言っていた。

 

一歩間違えれば

その少年は多数の人に殺されかねない。。。

 

その恐怖もあった。

多くの人が集まる熱気と狂気。

 

多くの人がいるという匿名性。

他の人が殴っているから殴る。

 

そのパワーが一歩間違えれば

公開処刑につながりそうで怖かった。

 

少し話はそれたが

大衆の怖さを感じた。

 

。。

。。。

 

オーストラリアで英語を学んだタイロン

 

オーストラリアとブラジルの

殺人事件発生率を比べるとヤバいと言っていた。

 

世界の殺人発生率

10万人あたりに起きる殺人件数(2014年)は

オーストラリア1.01件

ブラジル 24.59件

(ちなみに日本は0.31件)

とオーストラリアの24倍である…

 

ブラジルの殺人件数はおよそ年間58000件(2012年)

 

なんと1時間ごとに6件も起きている計算だ…

けれども普通に生活していれば事件に

巻き込まれることはよっぽどない。

これまでに危ない目にあったこともないと言っていた。

 

でも、ごくたまに近い人が巻き込まれてしまうことがある。

 

と悲しそうにつぶやいていた。

 

 

貧富の格差。

教育の格差。

を生み

また貧富の格差

につながる。

 

そんな負のスパイラル。。。

 

警察や政府の汚職の多さも

タイロンは嘆いていた。

 

一筋縄ではいかないなと

問題の深さを感じた。

 

平和ぼけって外国からしたら

ありえない言葉だよね。

平和って幸せなんだな。

日本に生まれてつくづく良かったと思う。

 

あー日本って最高!!

 

 

 

 

 

。。

。。。

なんて終わらせる人が多いかと思いますが

でも、この記事を読んでくださった

みなさんには”やっぱり日本が一番だ”

なんて思わないで頂きたいです。

 

このまま平和ボケのような状態が続くと

日本は駄目になってしまうと思っているのです。

 

日本人は日本の事しか知らなすぎる。。。

 

”日本は最も成功した社会主義

って外国から皮肉られてるって知ってますか?

 

自分は”ここがすごいよニッポン”

みたいなテレビ番組が嫌いです。

 

昔は日本やっぱスゲー!!と好きだった。

 

でもよーく見てみると

日本の良いところしか言ってない。

日本にも悪い部分はたくさんあるし、

外国よりも遅れてる部分は多い、

それらを放送しないのだ。

 

日本はすごいっていう偏見を

メディアから刷り込まれてる。。。

それを多くの人が鵜呑みにして

信じてしまっている。。。

 

日本はここから沈んでいきます。

(この話はまたの機会に)

 

外国の企業への転職を支援する会社の

インターンをしている友人に聞いたのだが

その外国人上司が外国の企業で働きたい

日本人にこう聞いたそうだ。

 

「外国の企業に転職したいと言いますが、

 外国と日本の企業の働き方の違いを説明してください」

 

という質問に対して日本人の回答は。。。

 

 

沈黙。

 

 

なんでかというと、日本の働き方しか知らないから。

 

 

要するに何が言いたいかというと

 

日本しか知らないと日本の尺度でしか

物事、常識が見れてない。

 

日本しか知らないのに

日本が一番いいって言うのは

メディアとかから知っただけじゃないかな。

 

メディアってテレビが最たる例だけど

コマーシャルとかから収入を得ている。

 

例えば、ファストフードが健康に悪いとする。

”本当はファストフードは体に悪いから

控えましょう。トランス脂肪酸は有害です”

なんてことを放送したいとする。

 

けれども、スポンサーに

ファストフードの会社がついていたら

そんなの放送できるわけがない。

 

そういうことを考慮すると

メディアの情報ってかなり偏ってる。

 

そりゃ"ここがすごいよニッポン"も

スポンサーがいるし

工場見学に行って

ここが駄目だとか言えるわけないし

外国がすごいとかじゃ

番組成り立たないしね。

 

そういうこという自分のブログも

偏ってるので鵜呑みにはしないように!

 

だから何が言いたいというと

 

海外をしっかり見てから

自分の感覚で日本がすごいか

評価して欲しいってことです。

 

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世界には見たこともないような

自然の景色も文化もあります。

 

海外に出たことないのに

"日本が一番いい!"とか

"日本すごい"とか

言うのはいかがなものかなぁと

実際に行って見て言うならいいと思う。

 

自分で経験してみること

これが一番説得力がある。

 

あと忘れちゃいけないのが

~って聞いたから。

で、思考停止しないこと。

 

本当にそうなるのかな?

って自分で考えてみること。

自分で経験してみること。

 

もっともっと自分で考えて

主体的に行動していく人を

増やしたいっていうのも

自分の目標だったりします。

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ついつい熱くなってしまい

脱線してしました…すいません。

 

 

リオのカーニバル!!

(2016 2/27 ブラジル リオデジャネイロ)

 

山登りの疲れが残ったまま

いよいよメインのリオのカーニバル!!

 

宿に戻ってフロントの人に

どうやって会場まで行ったら良い??と聞くと

もう街中渋滞と思うから

地下鉄しかないとの事。

 

有名なリオのカーニバル

メインのパレードは2日にかけて行われる。

 

パレードは競技制で1チーム1時間。

打楽器の演奏、踊り、衣装、、、

など10項目に分かれて審査される。

 

なんとパレード開始は夜10時、、、

8チームほどがパレードするから

必然的にカーニバルは夜通し行われる。

 

日本だったら

夜通しにならないように

もっと早くやると思うな笑

そんな違いが面白い。

 

カーニバルが行われる会場は

サンボドロモ(サンバ競技場)と呼ばれ

7万人を収容できるとのこと。

 

東京ドームは5万5千人。

地元ナゴヤドームは5万人ほど。

 

と思うと人の多さがわかるかな、、、?

 

上位入賞したチームは

後日改めて行われる

チャンピョンズカーニバルに参加できる。

 

チケットはセクターごとに分かれている。

①から⑬までセクターはあり

セクターごとに値段が異なる。

 

下のような感じにセクターが分かれていて

パレードの全長は800m!?とにかく長い

 

 〇:セクター

① ③  ⑤  ⑦  ⑨  ⑪  ⑬

----------------------------------------------

パレード→

----------------------------------------------

   ②    ④  ⑥  ⑧  ⑩  ⑫

 

セクター①は序盤ということもあり

盛り上がりがいまいちとか。

 

セクター⑦は審査員席があるので

ダンサーが頑張るとか。

そんな具合である。

 

観光客だけのセクターもあったりする。

 

自分はセクター④

なかなかいい場所らしく

一万円くらいした。

 

安いセクターの席だと

2000円くらいだったかな??

 

フロントの人に言われた通り

会場まで最寄りの地下鉄の駅まで行き

そこからは歩いて行った。

 

だいたい観光客の人は送迎付きの車で行くためか

他の観光客らしき人を見ない。

というか、危険だからタクシーとかで

行けという記事を見たような…

 

地下鉄から降り

地上に出ると

ごったがえしていて

これからカーニバルに行く人々の熱気や

ここで稼ごうと張り切る売り子

なにかよからぬことを企む人?

いろんな雰囲気があって混沌としていた。

 

一緒に行ったまさきさんと歩いていると、

女の人がいきなりポッケを

 

ガッ!!

 

と掴んできたそうだ。

きっとスマホを狙われた。。。

力ずくで取ろうとしたようで

そんな堂々とした犯行。

前ポケットすら危ないという。。

そんなカオスな感じ。

 

携帯なんて出そうとは思えない。。。

 

駅から会場までの道は

お酒も売られていたり

串焼きが売られていたりした。

 

串焼きを購入。

値段は100円くらいだったかな。

でっかいウインナーに

酸っぱい液をつけて

コーンの粉?がまぶしてある。

 

缶集めてる少年に

飲み終わった空き缶をあげたら

その食べてる串を指さされた。

 

要するにその串くれってこと。

 

びっくりした。

 

缶あげたのに

なんて図々しいのだ。。。

なんであげなあかんのよ。

とかその瞬間は思った。

 

 

よくよく考えてみると

缶拾ってる人にしたら

豪華なモノなんだよなぁ。。。

 

せっかくのお祭りなんだし

あげれば良かったと少し後悔。。。

 

 

そんな現地のちょっと怖いような人しかいない

通りを歩いて無事会場内部へ。

 

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ここから先はチケット持ってる人しか

入ることができないし

警備も厳重だから

 

内心ほっとした。

 

1人じゃ絶対いかなかっただろうなぁ。

 

各セクターごとにチケットを出して入場。

バーコードでスキャンしてた。

 

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ついに来ました!!

リオのカーニバル!!!

 

これがチケット!!首にかける感じ!!

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(チケットはネットで買って、宿の住所借りて発送。宿で無事にもらえた)

 

チケットは自由席なので

1時間遅れで到着した自分たちは

必然的に一番後ろの席へ…

 

会場の広さ、熱気にびっくり。

 

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そしてガンガン流れる音楽!

サンバのリズム。

 

お客さんも自然に体が動いていた。

 

山車の大きさ。

人数の多さ。

人々の衣装のきらやかさ。

ダンスで表現する世界観。

 

 

こんな大きな山車。1チーム8台くらいはあるかな。

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たくさんの人が乗っていて

サンバと言えばこの衣装でしょ!!

 

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一時間のパレードなんだけど

見ていてあきない。

 

たくさんのいろんな山車が通る。

 

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女の人たちが順番に過激なサンバを踊る。

日本でテレビ中継したらクレーム来るような笑

 

その踊りを見て会場はどよめき、

ボルテージが上がってく。

 

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一番遠い場所から見てたから

顔ははっきりとはわからない。。。

 

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けど、カメラの望遠レンズで

覗いてみると

1人1人の顔がしっかり見えて

いろんな人のドラマが見えた、

 

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山車の上では一人ひとりがそれぞれの役を演じていた。

 

 

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てか、山車って人力なのか笑

 

山車もいろいろな動く部分があって

動いてる仕組みとか気になる。

工学部だからかな笑

 

もちろん山車だけじゃなくて

仮装して歩いてる人も!!

 

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キリンに

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ま、まりも!?

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重要なポジションの旗手

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各パレードにテーマがあって

それぞれの世界観を表現していた。

 

中でも一番会場が盛り上がったのは

なんと空飛ぶじゅうたん!!

 

 

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追手から逃げてテントに入ったと思うと

いきなり空飛ぶじゅうたんに乗って現れた。

 

そして会場の上空を飛び回る。。。。

 

なんじゃこりゃー!!と

 

会場は拍手喝采。指笛ピーピー!

 

よくよく見てみると

模型をドローンみたいなので飛ばしてた。

 

そんな先端のものも導入されていることに驚き。

 

 

1時間のパレードが終わると、

お掃除部隊が登場。

 

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綺麗に整列して掃除。

 

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これもなかなか見ものでした。

 

30分くらいしばしの休憩。

 

いかんせんこの時間が長い。

パレードの時は総立ちの観客も

この時は静かに座ってる。

 

カーニバルのチームにも人気があるみたいで

そのチームになるとみんなで旗振ってたり

 

 

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そのシャツ着てたり。

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で、その盛り上がったチームが

空飛ぶじゅうたんだから納得。

 

そのチームはアリババ?がテーマ。

見ていてわかりやすいストーリーに

なっていて素敵だった。

 

3チームくらい見て時刻は午前3時前

 

終日観光して、山登りまでした

私たち、さすがに眠いし疲れた、、、

 

朝まで見てたいと思うけど

眠い、、、

そうして後ろ髪を引かれながら

会場を後にすることに。。。

 

会場内はVIPルーム?や

TVの会見用の場所などなど

 

街であった人が20万円のVIPエリアで見るんだー

ワインや食事飲み放題。きっとエアコンも完備。

 

聞いたところによると

今年はブルーノマーズが来ていたとか!?

それが本当だったらむっちゃ嬉しいなぁ。

一目見てみたかった。

 

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カーニバルの出演者が歩いてるのもいいよね。

 

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会場を一歩出ると

雰囲気がガラリと変わった。

 

カーニバルの出演者が

衣装もって歩いてたりするのはいいけど

見るからに貧しい人たちがたくさん。。。

 

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見るからにボロボロ食堂。

今ではめったに見ないブラウン管テレビで

カーニバルの中継を見ていた。

 

カーニバル会場内は

ドローンやVIPの人、最先端のモノ

 

カーニバル会場外は

一昔前のブラウン管テレビ

見ずぼらしい人々

 

そんな対比が皮肉だった。

 

 

というか、できれば歩きたくない雰囲気。

 

配車アプリUberを使って行きたいけど

カーニバル周辺は車来れないみたい。

 

だんだん人気が少なくなってきた。。。

 

あたりは暗い。

 

やんちゃそうな子がチラホラ。

 

こんなとこ絶対ヤダーーーー

 

不安。襲われないかとすごい不安だった。。

 

どきどきしながら歩く。

 

そうして無事にタクシーを見つけ

エスケープ。。。。

 

帰りの街はカーニバルから

帰る人で渋滞。。。

夜中の3時でっせ笑

 

無事に宿に戻って

ほっと一息。

 

寝たいところだけど

お世話になったブラジリアンたちが

早朝旅立つのでカードを。

…眠い。。。

でも、楽しかったなぁ。

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こうしてカーニバルは幕を閉じたのでした。

 

~yutaの現在~

 

ペルーの首都のリマです。

やっと低地に来てほっとしました。

 

1か月ほど富士山位の場所にいたため、

低地に降りて来たら

空気が美味しい!(酸素が多いから)

体が軽い!そんなことを思いました。

 

そして気温は27℃!!夏です。

海に入りにいったり楽しんでます。

 

そして旅してもうすぐで5か月。

旅は10か月の予定。

今がちょうど半分。

 

もともとぶっづけで回るつもりでしたが

ちょっと日本に帰るのもアリかななんて思い、

日本に一時的に帰ることにしました。

 

旅という非日常が日常になり

旅を始めたようなドキドキが

無くなってきました。。。

ちょっと贅沢ですが

絶景慣れもあると思います。

 

ある絶景を見に行くとき

・日本から見に来たときのテンションと

・今行って見たときのテンション。

 

明らかに日本から見に来たときの

テンションの方が高いだろうなぁと、、、

 

最近はなんだかんだ

疲れてるのか

回るスピードも落ちてきてます。。

 

それと旅をしていて

常に新しいもの、情報が

頭の中に入ってきていて

咀嚼する暇なく、

お腹いっぱいになっている状態で、

新しいものが入ってくる、、、

今はお腹いっぱいいっぱいです。

 

なのでちょっとゆっくり消化したいなと。

住み慣れた安心できる場所で

いろいろ振り返って整理したり

気になってたことをじっくり調べてみたり

ブログの抜けている部分を補ったり。

 

たまには一人の部屋で

ゆっくり好きに寝たいです。

ドミトリー好きだけど

たまには本当に一人になりたい。。。

 

あとはいろんな人に会いたいです。

自分の今の考え、旅の話とかして

他の人からの意見を聞いて

軌道修正じゃないですけど

ブラシュアップしたいなぁと。

そしていろんな人の意見聞いて

また旅に出たいなぁと!!

 

というわけで一時帰国します。

 

ホームシックとかそういう負の帰国よりも

後半戦を走り切るための"攻め"の帰国です^^

 

4月中旬からGW前までは日本にいる予定です。

 

ここからメキシコ寄って帰りまーす!!

リオ観光

(2017 2/28 ブラジル リオでジャネイロ)

 

リオ観光

 

リオのカーニバル行こう!と

誘ってくださった

まさきさんひとみさん夫妻と

約束通りリオで再会!!嬉しいです。

 

お二人のブラジル人の友人

タイロンと一緒に街を巡る。

 

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やっぱり現地の人がいた方が

いろいろ知れて楽しい。

 

リオは自然と街並みが

世界遺産に登録されている。

 

観光名所のシュガーローフ

 

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なんじゃこりゃ!

って感じの岩がぶっ刺さってる。

御覧の通りアーモンドみたいな形。

 

ロープウェーで上に行けるけど

最初はどうやって作ったんやろ…

不思議ですわ。。。

 

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カッコいい街並み。ビーチも綺麗。

 

リオと言ったらこのキリスト像!!

 

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なんか自然のものが観光名所って

わかるけど、人工のものが観光名所って

なんか違和感あるのは自分だけでしょうか。

んーでも、スカイツリーとか

すごい教会とかは違和感ないんだけどなぁ。

規模の違いかな。。。

 

 

そしてファベーラ(貧困街)ツアー。

 

リオには900を超えるファベーラがある。

 

オリンピック前に治安向上のために

警察をたくさん投入したとか。

 

近年ではファベーラ出身の人が

ファベーラのツアーをしてる。

 

今回はそのツアーにみんなで行くことに。

 

※危険なので写真は撮っていません。

先日もカメラで写真を撮った観光客が

麻薬の取引を撮られたと思われ

撃ち殺された事件があったそうです。。。

 

ファベーラのふもとの高級ホテルの前で

ガイドの人と待ち合わせ。

 

ロビーとかレストランとか見てみるけど

やっぱり豪華。値段も違う。。。

 

一度くらい泊まってみたいなぁ。

 

快適さも全然違うんだろうけど

自分は今の生活に満足してる。

 

相部屋でいろんな人に会って

いろんな話をする。

 

現地の人が行く食堂に行って

同じものを食べる。

 

ツアーとかじゃ

大衆食堂とか行かないでしょ。

 

なんとなく現地の人の暮らしがわかるし

どこ出身だ??

とか聞かれたりして交流できたりする。

 

通訳付きの何から何まで

お世話してくれるツアーは楽だけど

自分の成長には繋がらないかなぁ。

現地の人との交流も皆無だろうし。

だからこの旅の仕方が好きなのです。

 

多くの人がプールに入ったり

ビーチチェアに腰かけて

本読んだりリラックスしてる。

 

要するに働いた人のご褒美であって

まだ学生の自分は早いっていうのもある。笑

こんな旅できるのも時間がある学生だから。

社会人になったら時間が限られるから

ツアーになるのも仕方ないのかなぁ。

 

将来働いてバカンスみたいな感じで

泊まりたいとか思ったりする。

 

。。

。。。

 

しばらくして現れた

ファベーラ(貧困街)ツアーガイドは

ふつうのおじさんで、麦わら帽をかぶってる。

 

挨拶を済ませ、ファベーラへと歩いていく。

 

路線バスもファベーラの手前で終点。

 

ファベーラの中は思っていたよりも

ちゃんとしていて家だった。

 

いろんなところに商店があったりと

人々の暮らしがそこにはあった。

 

道行く出会う人にガイドのおじさんは

人に会うと必ずと言って良いほど

一言二言挨拶をしたり

握手したりして通り過ぎていく。

 

観光客の自分たちが目立っていることは

明らかで心底ガイドのおじちゃんと一緒で良かったと思う。

自分たちだけで入っていたらと思うとぞっとする。

 

挨拶してる人たちが見張りなのかなとか

思ってしまう。

 

おじちゃんの麦わら帽は目印なのかな?

“観光客のガイドをしています”って

なんて思ったりする。

 

ファベーラの中には警察もいた。

 

コンテナみたいな頑丈な交番があり

警察のシェルターでもあるのかな??

 

犬がたくさん歩いていて

溜まっているゴミをあさっていた。

やっぱり行政はごみ処理まで

していないのかな??

 

歩いて見晴らしの良い場所まで行くとの事。

 

ファベーラの家々を抜け

柵のある森へと入っていく。

 

ファベーラは貧困層の人が拡大していってる。

数年前土砂崩れが起きたそうで

これ以上拡大禁止の意味を込めて

柵があるそうだ。

 

森の中を抜けていく。

1時間くらい登るそうだ。

なかなかハード。

 

というよりも

ファベーラツアーじゃなかったけ??と

いう思いが思い浮かぶ。

 

ブラジル人のタイロン曰く

 

一つ買えば

もう一つはフリー(無料)

 

って

これはもうファベーラツアーじゃなくて

山登りツアーってことか笑

 

足元にはサボテンが自生していたり笑

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途中で見晴らしのいい場所に出た。

 

目の前を覆いつくすようなファベーラ。

何百何千っていう家々、

生活がそこに広がっていた。

雨水をためるらしいタンクが

家々の上に乗っかっている。

 

クラクションの音

街の喧騒、銃声??

 

上から鳥のように見渡せた。

壮大な景色だった。

 

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なんでかわかんないけど

男って高いところに登るのが

好きな生物だと思う。

なんでだろうか。

 

街とかを俯瞰できるから??

なんか上からぼーっと見ているのが好きだ。

 

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トリケラトプスみたいなでっかい鳥が飛んでた。

 

空がきれいだ。

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少し休んでもっと上へ。

汗だくだくになりながら

ついにてっぺんまでたどり着いた。

 

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そこからの景色は最高!!

たくさん写真撮りました。

 

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ジャングルを一時間歩く。。。

ここは観光ツアーじゃまず来れないね笑

申し込んでくれたタイロンありがとう!

 

 

下山するまでが山登り

帰りも歩いてふもとまで帰る…

日が落ち始め、空が焼け始める。

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まさきさん曰く

日本語って素敵だよね。

英語には夕焼けって言葉はない。

ただサンセット(日没)。

実際空が焼けているわけでもないのに

そんな表現を使うのって。

 

色だってすごいいろんな種類があるし

青色、水色、空色、群青色、藍色、瑠璃色。。。

青系で思い浮かぶだけでこんだけある。

 

調べてみたらびっくりした

もっともっといろんな色があった。

青系の色一覧:日本の色・和色

 

なんていうんだろうか

日本語っていろんな言い回しができたり

微妙なニュアンスとか表現できるというか

なんというか綺麗だと思うのです。

そんな日本語を上手に使えたらいいなーと

思う今日この頃です。

 

ブログでも綺麗な景色見て

うぉーー!!すげぇーーー!!

じゃもったいないよね。

(誰かさんのブログでよく見るけど←)

景色に失礼ですは。

 

綺麗な言い回しとか表現って

自分の中のボキャブラリーがたくさんないと

使えないのかな。言い回しとかを知ってないと。

だから小説とか読むのが大切なんだなぁと。

 

本読みたいなぁ。

文庫本2冊もって歩いてるけど

読み終わってしまって。

日本人の旅人に会ったら交換したいな。

 

あ、この前、宿に日本の文庫本置いてあって

(きっと誰かが読み終わって置いてってくれた)

それすぐ読んじゃった笑

 

本読むって自分だけの世界に入れるというか

リラックスできるから旅中でも大切。

日本で夜、家に帰ってきて

ほっとしながらテレビとか見る感覚。

 

電子書籍が読めるkindleとか

買うのもありなんかなぁ

でも本ばっかり読んでたら違うしね笑

 

はい、すごい脱線しました。

。。

。。。

 

下山すること1時間くらい。。

日はどっぷりつかって夜に。

ガイドの人を筆頭にファベーラを抜ける。

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みんな写真撮ってたので

誰もいないことを確認して撮りました。

 

有名なボブマーリーのグラフィティ

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こういうのってただの落書きと思いきや

メッセージ性があったりして見るおもしろいのです。

外国の町中は結構多い、しかもうまい。

 

無事にファベーラを抜けてツアー終了。

 

炎天下の中、一日動き回り

お疲れです。。。。

 

でも、今日のメインはカーニバル!!

疲れを残しつつ

リオのカーニバルへと向かいます。

 

つづく!!

 

~yutaの現在~

 

今はペルーのクスコという町にいます。

先日はマチュピチュまで行ってきました。

 

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標高が高いせいか寒いです。

宿のwi-fiがひどく

写真をアップするのが一苦労で

なかなか更新できていません。。。

 

最近の夢はwi-fiの良い宿に行くこと!!笑

街のカーニバル

(2017 2/26 ブラジル  リオデジャネイロ)

 

宿で同じ部屋になった

サンパウロからのブラジリアン御一行。

 

「ヘイ!ジャパニーズ!!」

ってよく声かけてくれた。

 

初日からこんなコスプレ。

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ノリノリ。笑

 

リオは真夏。36℃とかで

エアコンの無い部屋は暑く

唯一エアコンのあるロビーで

ゴロゴロしてた。

 

ちょうどこの日は何も予定がなかった。

疲れていたからまったりしようかな。

なんてことを思っていた。

 

するとブラジリアンたちがコスプレをして

これから街に繰り出そうとしているではないか!!

 

た、たのしそう…

 

そう思った自分は思わず

 

「一緒に行って良い??」

 

と聞いていた。

 

気になる返事は

もちろんオーケーで

速攻準備する。

 

普段ならカメラとかを

リュックに入れて持ち歩くのだけど、

リオはリュックでさえも持ち歩かない。

なんか良いもの入ってるとか思われるから…

 

ポケットにスマホと財布

入れておくのもちょっと危険

 

地元の人でさえ

みんな腰巻ベルトに貴重品を入れる。

 

ポッケにいれてたら

いつの間にか盗まれちゃうからね。

 

そんな理由から露店には腰巻ベルトだけ

売られてるお店がたくさん。

それがスタンダードって

日本じゃありえないっしょ笑

 

女の子なんてチュチュの下の

パンツにしまっていたくらい。。。

 

ということで、

腰巻ベルトにお金とスマホを入れ出発!!

 

あんまり写真がないのは

スマホを取り出して歩いていると

普通に盗まれちゃうから笑

 

歩きスマホしている人なんて皆無です。。

ということで写真少なめでご了承ください。

 

露店にはたくさんのコスプレの衣装が売っている。

 

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ラメラメのスカートとか

船乗りの帽子とか

カチューシャとかいろいろ

 

「なんかコスプレしろよー」

 

そう言われて選んだのが

海賊の帽子。

 

15レアル(=600円)が

ブラジリアンたちが値切ってくれたおかげで

10レアル(=400円)

そういう部分でも現地の人と行けるのはでかい。

 

地下鉄に乗って

有名なコパカバーナビーチへ。

 

路上の至る所でお酒が売っていて

みんなで買って飲みながら向かう。

一本200円とか日本より気持ち安いかな??

 

真夏のリオ。

炎天下で歩いているだけで汗がでてくる、

むちゃくちゃ暑くてお酒が進む。。。

 

「ジャパニーズ!飲めよ!!」

って言われボトルを渡されて飲む。

 

それを繰り返す。さすがに回る。。。。

 

みんな酔っぱらいながら

無事にビーチに到着。

 

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高級ホテルが立ち並んで

おしゃれなビーチ沿い。

 

みんなでセルフィー!!

 

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明らかに楽しんでます笑

 

 

「おい!海に入るぞ!!」と

みんな服を脱ぎだしてビーチへ向かう。

 

すかさず自分もビーチへ!!

 

 

「おぉー!ジャパニーズ来たのか!!」

とイェーイってみんなで楽しい。

 

「イェーイ!!!」

 

入ってみてびっくり。

コパカバーナの海は

寒流が来ているらしく

むちゃんこ冷たい。

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しかも波が2mくらい。

 

ダダーン!!

 

と目の前に迫ってくる波

想像以上の大きさ

 

 

あ、これあかんやつや

 

 

と悟る。

 

案の定ふっとばされる。

 

水の力って本当にすごい。

 

ということで、左肩を負傷 笑

 

「ちょ!あかんからでるは!」と

即退場。アホです。

 

やっぱり海は恐ろしいです。

 

左肩の筋を痛めたのか

数日間、左肩が痛くて上がらない。

イメージはティラノサウルス

 

そんなこんなでビーチからでて

みんなで踊ったりお酒飲んだり

むちゃんこ楽しいひと時を過ごしました。

 

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(ビーチ沿いのバーで、ギターを借りて歌う二人楽しそう笑)

 

英語が少し話せる人が数人。

あとはただノリで楽しむ。

 

やっぱり言葉の壁は感じたけど

みんなで音楽に合わせて踊ったり

お酒飲んでたりしたら

そんなのもあんまり関係ないんじゃないかな。

 

住む場所が違っても人は人。

お腹は減るし、トイレにも行く。

喉も乾くし、眠たくなる。

楽しいことは楽しい。

 

見ていて思ったのが

街のカーニバルには

日本人がほとんどいなかったこと。

そりゃリオって治安悪いって言われてるし

あんまり出歩きたくないよね。

 

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その分、自分は

ブラジリアンのグループの中にいたから

その安心感は大きかった。

日本人だけだとちょっと不安かなぁ。

どうしても目立つしね。

 

リオでの貧富の差は激しい。

町中にはファベーラと呼ばれる

貧困層の住む場所が900か所あるみたいで

町の治安に影響しているよう。

 

多くの人がカーニバルを楽しむ中

裸足でみんなが飲み終えた空き缶を

集める人がたくさん…

不思議な気がしました。

 

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お酒を売っている人たちも

服装とかからしてきっと

ファベーラの人たちなんだろうなぁ。

 

。。

。。。

 

朝出発して

みんなでお酒飲んだり

踊ったり歩いたり

ご飯食べたりして

時間はあっという間に過ぎていき

時計の針は夜9時。

 

ブラジリアンたちは

まだ他の場所に移動するそう。

 

さすがに次の日の予定もあるし

いつみんなが帰るかもわからないので

撤退することに。

むちゃんこ楽しかったなぁ。

 

有名なカーニバルだけではなく

街のカーニバルも最高に面白かったです!!

 

自分から「一緒に言って良い?」と

声をかけたからこんなにも

楽しい経験ができました。

 

そんなちょっとの勇気で

物事って楽しく変わっていきます!!

楽しくないなら自分で楽しくしちゃえばいいじゃん!!

 

 

~現在~

 

現在はペルー!!

11か国目です。

世界一標高の高い湖

チチカカ湖のほとりのプーノです。

 

草で作られた浮島へ行ったり

電気も水もあまりない島へ行ったりしてました。

 

今日の夜に夜行バスに乗って

マチュピチュの近くのクスコへ向かいます!

 

休みなく動いているのと

宿のwi-fiが遅くて一苦労です。。

 

マチュピチュ楽しみだなぁ!!

日常のありがたみ

自分の頭の中を整理するために書きました。

いきなり今になってます、

またこれまでを更新します。

 

(2017 3/14 ボリビア ラパス)

 

日本を離れて4か月。

今日も異国の町を歩く。

 

南米最貧国と言われるボリビア

坂だらけのラパスの町の街を歩く。

富士山と同じくらいの標高。

すり鉢状の町

 

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スーツでピシッと決めたおじさま。

 

カラフルな民族衣装を着た野菜売りのおばさん。

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カップを手に道行く人にお金を乞うおばあちゃん。

 

頬を赤くしてお母さんと手をつないで歩く子供。

 

服を着せた猫と一緒に座るおばあちゃん。

 

思い思いの物を手に手に売る物売り

 

町の至る所に露店が立ち並び

店のおじさんはお昼寝。。。

 

周りを少し警戒しながらある場所を目指す。

 

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町ゆくいろんな人と目が合う。

 

日本人が珍しいのか不思議な目で見る人。

 

こちらに関心があるように見る人。

 

全く気にも留めないサラリーマン。

 

 

露店で買ったコーラを飲むおじいちゃんと目が合った。

 

思わず微笑みかけると、笑顔で手を挙げてくれる。

 

そういうちょっとした気さくさが楽しい。

 

 

歩いているとジュースの試供品を配っていた。

気になったのでお姉さんからもらう。

そしたら”ありがとう”だって

こっちがジュースもらってありがとうなのに。

なんか嬉しくて照れちゃうな。

 

こっちのジュースはなぜか

ビニールのパックに入っている。

また気が向いたら飲もうとリュックにしまう。

 

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人ごみの道を歩く。

朝は静か

昼はお店がちらほら

夜はたくさんの露店がひしめき合う

そんな道の雰囲気が変わるのが面白い。

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露店でサルデーニャを売ってるのを見つけた。

地元の人の定番の朝ご飯。

 

そういえば朝ご飯食べてなかった。

4.5ボリビアーノと安い。(90円)

"ウノ ポジョ パルファボール"

(一つ 鳥(牛もある) ください)

単語をつなげただけのスペイン語

売り子のおばちゃんに注文する。

 

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パイ生地のようなサクッとした食感。

その後に中に入っているカレー味の具

鶏肉にじゃがいもに、卵。

中身はとってもジューシー。

 

ここのお店のはちょっと甘いな

そんな食べ比べも楽しみの一つだ。

 

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石畳の埃っぽい道を進んでいく。

たくさんの人を載せたカラフルな

バスがうなるエンジンと共に

黒い煙を揚げながら

急な坂を登っていく。

 

この前の見たバスなんて

ミサイルみたいな飾り付けちゃって

そんな茶目っ気も楽しい。

 

 

小さな子供を二人連れたお母さんが

道端に座っている。

寒いのにみんな裸足だ。

足の皮膚は厚くぼろぼろ。

 

何かあげれるものはないかと考える。

 

あ、さっきもらったジュースがある。

 

そう思い試供品のジュースを手渡す。

 

“ありがとう”そういうお母さんは

見慣れぬ外国人からの施しに不思議な表情。

 

なんかの本で読んだのだけど

人に親切する人の方が幸福度が高いらしい。

 

 

目的地のビルに着いた。

目的の場所はこの2階だ。

2階まで登るが何もない。

 

あぁ、そうか

日本でいう1階はこっちでいう0階なのだ。

そう思いもう1度階段を登る。

 

着いた場所は日本食料理屋けんちゃん。

 

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日本の漫画、のれん、靴を脱ぐ座敷

なんだか見慣れた風景で落ち着く。

 

出迎えてくれたのは

防弾チョッキ警棒を付けたガードマン。

 

やっぱりここは異国なのか。

そんなことも思った。

 

渡されたメニューは

ぎょーざに、さしみに、

やさいいため、てんぷら。

どれにしようか悩んでしまう。

 

久しぶりの日本食。

見るだけでよだれ出てくる。

どうせならいろいろ食べたい。

 

迷った挙句、選んだのは「かつどん」

58ボリビアーノ(1000円くらい)って

日本円じゃないところが面白い。

 

いつもは地元の人が食べるような食堂で

1食13ボリビアーノくらい(260円)だけど

今日は特別。なんていったって久々の日本食。

 

 

現地人のウェイターが持ってきてくれた

おしぼりと箸とお茶。

 

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当たり前のように置いてもらったけど

汚れた手がふけるから素晴らしいな

って今になって気づいた。

 

ふと飲んだお茶も麦茶だった。

懐かしい。夏を思い出す。

ありがたいなぁ。

 

少し待ってでできたかつどん。

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まずは付いてきた味噌汁から。

ひさびさの味噌汁は薄味で

でもおいしい。そして懐かしい。

 

かつどんも日本のものと比べると

最高のものではなかったけど

とっても美味しかった。

日本のものを食べられるってだけで幸せだ。

 

日本を離れて早4か月。

長いようであっという間のようだ。

 

このビルの4階にあるボリビア日本移民館を訪れた。

 

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母国日本を離れ、南米に夢をもって渡って来た人たちだ。

 

たどり着いた場所は桃源郷ではなく、

大木が生い茂るジャングル。

 

一から森を切り開いて、作物を植える。

 

しかし、川の氾濫によってやられてしまう。

 

非常につらい日々が十年も続いたそうだ。

 

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ボリビアは時差13時間。地球の裏側。

 

今のように簡単には連絡はできず

母国の事をずっと思い出していたのだろう。

 

たった4か月離れただけだけど

母国が恋しい。

 

母国ってなんだろうか。ふるさと。

 

育った場所。家族。友人。

 

自分が帰る家、

 

自分の部屋、

 

自分のベッド

 

安心して寝れる場所。

 

代り映えのない学食

 

高いとか味噌汁辛いとか

揚げ物ばっかりだとか

いつも言ってた。

 

1人暮らしの家

 

自分の好きな音楽をかける

自分だけの世界

 

小さいけど、温かい湯船。

 

おとうさんと行った魚釣り

釣って捌いて食べた新鮮な魚。

 

お母さんからは

いつもたくさんの愛情をもらった。

 

姉とのけんか

くだらないやり取り。

 

家族に囲まれて

たくさんの愛を感じながら

育った幼少期。

 

家族とのなんでもない平穏な時間。

 

小学生の頃の小さな大冒険、

暗くなるまで外で遊んだ。

 

ちょっとませ始めた中学校。

初めてのお付き合い。

 

夏休みの思い出は課外授業と部活。

将来の進む道に確証が持てないまま

勉強した高校生生活。

 

ちょっとずつ

自分がやりたいと思ったことを

やり始めた大学生活。

そこでできた大切な仲間たち

 

先輩に手伝ってもらいながら

遅くまで残って終わらせた卒論。

 

日本の白いご飯。味噌汁。納豆。

 

午後の暖かな日差しを浴びながら

ほっとしながらコーヒーを飲む時間。

 

考えがまとまらなくて歩く、夜の散歩

 

そんな当たり前だったこと

大して感謝していなかったことが

今では大切な思い出。

すべてが懐かしく感じる。

 

何かあるときにふっと思い出す。

 

なんでもないようなことが

なんでもある。大切なんだ。

 

なんだか、ほっとするような

そういうのを故郷というのか

思い出と言うのか。

 

今になって感じる

普通の日常のありがたみ。

 

このブログを読んでくださってる方々

いつもありがとうございます。

押しつけがましいですが

 

なんでもない、

いつもの日常のありがたさを

感じて欲しいです。

 

例えば、白いご飯が食べれる幸せ。

安くてもいいんです、

日本のお米が食べられるだけで。

 

自分の家でいつも同じベッドで

泥棒の心配なく安心して寝れる幸せ。

 

旅してると当たり前だったことが当たり前でないです。

 

トイレットペーパーはトイレに流せないです。

今の主食はジャガイモです。

標高が高すぎて息が上がります。

水不足でシャワーできません。

出たと思ったらぬるくて寒いです。

 

でも、楽しんでるからいいのです。

僕も今幸せです。

 

普段の生活に幸せを見出してください

どんなことでも自分が幸せって思えば

それが幸せなんです。

 

これからの人生

ちょっとのことで腹を立てイライラしながら生きるのか

ちょっとのことで幸せを感じ、楽しく生きるのか

どちらがいいですか??

 

それでも、幸せ感じられねぇよって人。

 

なにか違うなとか

楽しくないなと思うなら

 

自分で行動してください。

 

自分の人生、自分でコントロールしてください。

一度しかない自分の人生、他人任せにしないでください。

 

自分で主体性を持って

自分の人生を自分で輝かせてください。

 

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行動するのには勇気がいりますが、

日本で行動して命に関わることって

そうそうないと思うのです。

 

だから、もっと挑戦してください。

 

もし失敗しても

行動する前の自分より成長してます。

 

そして笑い話にすればいいのです。

 

これから向かう場所は

首絞め強盗のメッカらしいです。

 

怖いです。でも、見たいものがあるのです。

だから安全に気を配りながら

自分の責任で行くのです。

 

自分の人生、自分で楽しく幸せに生きていきましょう。

 

良い報告楽しみに待ってます^^

 

押しつけがましくて恐縮です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

28時間バス

(2017 2/24イグアスの滝→リオ)

 

南米にびびっていた自分。

 

ブエノスアイレス

ホステルで偶然同じになった

まさきさん、ひとみさん夫婦に

同行させてもらい

イグアスの滝まで来ました。

 

「これからリオのカーニバル行くから

 せっかくならリオで合流しようよ!!」

 

そうひとみさんに言ってもらいました。

 

ちょうどリオのカーニバル

今から行けば間に合う!!

 

ブラジルって治安悪いイメージ…

だから行くのはちょっと怖い。

けど、カーニバル行ってみたい!!

 

カーニバルのチケット買えたら

リオへ行こう。

 

と決断を天命に任せることに。

 

そしたら、

 

 

買えた!!

 

ということでリオ行が決定!!

 

ちょっと怖いけど勇気を出して

リオのカーニバル行くことを決心しました。

 

ブラジル入国にはビザが必要。

 

イグアスの滝はちょうどブラジルの国境沿いで

ブラジルの領事館があるためそこで取得!!

 

必要なものは

・1600ペソ(10500円くらい)、…高い

・銀行の残高証明

・ネットで申請書記入

・出国のチケット

などなどをホステルの人に

助けてもらいながら準備し

提出した翌日、無事にビザGET!!

 

いよいよブラジル行が決定です!!

 

バスでイグアス川を渡るとそこはブラジル。

ついに9か国目です。

 

アルゼンチンの町から

ブラジルの町まで

バスで20ペソ(140円)。

 

町からイグアスの滝までバスで30分

往復で130ペソ(1000円くらい)

同じくらいの距離なのに

いかに観光客ぼったくりかわかる。

 

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バスはお金払ってバーをガラガラして入るタイプ。

 

運転手さんとお金徴収係がいる。

日本だとまずないなぁ。。。。

 

イグアスの滝のブラジル側の町

フォグドイグアスからリオデジャネイロまでバス移動。

移動時間はなんと24時間らしい。距離にして1500km

 

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青丸がフォスドイグアス。

 

ブラジルに入国して嬉しかったのが宿の朝食。

フルーツにパンにチーズにハムと超豪華。

そしてそこのコーヒーが超おいしい。

ブラジルコーヒー感動です。。。

 

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話は戻って南米の移動について

南米は飛行機が高いので、長距離バスがメジャー。

長時間乗るように作られているので

席も広め。足置きもある。でかい。

もちろんトイレもある。

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イグアスの滝で出会ったふみやさんと韓国のジニーと一緒に。

幸運なことに座席は自分たちが買って満席。

 

でも最初はガラガラ。

 

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なんでだろうと思ったら

途中、途中で人が乗り込んでくる。

 

窓からの景色見るの楽しかった。広大な大地。

 

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ニュージーランドを思い出すような。

でもニュージーランドよりももっと丘が大きく遠くまで見えた。

(そこもいつか更新します)

 

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ウォークマンで昔の曲を聴く。

なんだか昔のこと、

イムリーで聞いていた時を思い出すように楽しかった。

 

でも、すぐ一つのアルバム終わっちゃうくらい長い。

音楽聴きながら外を眺めてる。。。暇。

好きなアルバムほとんど聴いた。笑

 

ブログ書こうと思ったりしたけど

さすがに酔いそうだったのでやめた。

 

幸い食事休憩が3回あって

バスから降りれたからよかった。

でも、いつも高めのビュッフェ。

 

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イチゴの海苔巻きはびっくり。

シャリが甘いんですよ。。。

 

夜はあまり寝付けなかった。

途中で若いお兄ちゃんが隣に乗り込んできた。

バス移動中の盗難が多いので荷物警戒。

朝になって起床。

でも眠いから昼くらいまでずっと寝てた。

 

もうこれ以上寝れないくらい寝て、

また窓の外をずっと眺めてた。

 

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通り過ぎる町にはキリストの像や建物。

自転車を引いて坂を登る親子。

電気のないような村。

 

いろんな生活がそこにはあった。

ジャングルの暮らし。広大な畑と大きな工場。

なに作ってんだろう。さとうきび?コーン?

 

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予定の24時間はとうに過ぎ、

なんとリオに近づいたのが28時間経過…

 

バスターミナル周辺は落書きだらけだし、

治安が悪いと言われるからなかなか怖かった。

 

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タクシーをバスで一緒になった4人で割り勘。

それぞれのホステルまで送ってもらった。

140レアル(5600円)は今思うとぼったくり。

けど無事にホステルまで行けたし

安全を買うという意味ではそれも良かったかなぁ。

 

行く途中にカーニバル会場が見えて興奮!!

 

有名な山の上のキリスト像も!!

 

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無事にリオデジャネイロ到着です!!

 

もともと夜行バスって

あまり好きではなかったけど

このバスを経験してから

日本の夜行バスが余裕で乗れる気がします。

8時間??うん、近いね!!って感じ笑

 

飛行機だとあっという間だけど

バスだといろんな風景が見えるからいいのかな。

って思いました。

 

そんなこんなで旅人レベルあがりました。

 

。。。よくよく調べたら1500kmって

青森ー広島くらいの距離なのね…

その距離で山道ばっかりだし

そりゃ時間かかりますは…

イグアスの滝

ブエノスアイレスからバスで18時間。

アルゼンチンはイグアスの滝!!

 

世界三大瀑布、どんな感じなんだろうとワクワクしていた。

なんかエネルギーとか興味ある。

石とかよりも大木とか生きているもの?かな。

 

園内は広め。観光客料金は高め。(3000円くらい)

 

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 (チケットとぼろぼろの紙幣)

 

近づくと滝の音が聞こえるのかなと期待したが

さすがにそれはなかった。

 

広い園内にはトロッコ列車が走ってる。

ジャングルの遊歩道を歩き、

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トロッコ列車に乗って滝へ向かう。

 

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真夏の南米は暑い。

ブエノスアイレスよりも赤道に近づいたからか

日本の真夏と同じくらい。湿気も多め。

 

滝の水が濡れるのと、暑いので

外国人観光客は上半身裸か水着。

さすがっす!!

 

たくさんいるアナグマ

 

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観光客のご飯を食べに来てる。

 

トロッコからは大きな川が見える。

 

有名な見どころは”悪魔ののどぶえ。”

すごいネーミング。

 

川の上にできた1kmほどの遊歩道を歩く。

 

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ということは川幅が1km以上あるってこと。

その規模に驚く。

 

鉄の網でできた足元からは川が見え

ナマズが泳いでいたり、なんとワニもいた。

 

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そんなこんなで遠くに水しぶきがあがってる場所が見えた。

 

水しぶきの高さにして20mくらいかな?

(荒川よく盛り癖あると言われるので要注意です。)

 

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200mくらいの距離でどぉおおおーという音が聞こえ始める。

人ごみをかき分けて悪魔ののどぶえを目の前にする。

 

ふふっ!!

 

予想外のでかさに思わず笑ってしまった。というのが最初。

自分の視界すべて滝。膨大な水量が一気に目の前から落ちていく。

悪魔ののどぶえ 幅150m,落差82m

水が落ちていくそれは、スローモーションに見え

落ちながら優雅に形を変えていく。

そして滝つぼまで落ちたあかつきには

盛大に水しぶきが自分たちのところまで巻き上がる。

 

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水の量が多い日なのか滝つぼすら水しぶきで見えない。

風向きによっては自分たちに雨のように水しぶきがかかる。

 

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あまりの光景にただただ見てしまっていた。

 

そして嵐に打たれたように全身びしょ濡れ。

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暑いからすぐ乾いたので良かった。

(濡れるとわかっていたので海パン履いてた)

 

翌日に来たときは水量が少なかったのか

滝つぼまでばっちり見えました。

 

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世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝

 

ナイアガラ滝のあるアメリカの大統領夫人が

イグアスの滝を見た際に

「私の可哀そうなナイアガラ」とつぶやいたそう。

 

おそらく世界で1番大きいのであろう滝

それを目にしてしまった自分…

これ以上の滝はないと思うと

贅沢だけど少し寂しく思いました。

 

そしてなんと滝つぼに突っ込むという

クレイジーなツアーがあったのだ!!

 

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小さく見えるのがボート

 

もちろん参加する。

(3000円物価ちょい高め)

 

乗船前に袋が渡されてすべてそこにしまう。

 

滝つぼに近づくにつれ

ドンドン水しぶきが増えてくる。

 

そして滝つぼに差し掛かると

(厳密には結構な距離があるのにも関わらず)

もうバケツをひっくり返したような水。

目の前も見えないし、大丈夫かという恐怖を抱くくらい。

 

うおぉぉーーー!!

って興奮して叫ぶ!!

 

そしたら普通に滝の水飲んだ笑

 

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やはり目で見るのと

肌で感じるのは違うなぁというのが正直な感想。

遠くから見たらあぁ滝すごいなぁって感じだけど

ほんのちょっとだけたったけど

水をかかるのは本当にパワーを感じた。

自然のすごさを感じることができました。

 

時期によって違うけど

80個ほどの滝があるみたい。

遠くから見るととっても綺麗。

まるで合成みたい。

 

滝までのバスで一緒になったふみやさんと。

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このままご縁で一緒にブラジルのリオまで行くことに!!

 

つづく!!

 

 

ご無沙汰してます。

ブログの更新が追い付かないのと、

(ニュージーランドとオーストラリアも)

(書きたいこといっぱいある)

更新するのに時間がかかること

(1記事2~3時間かかるのです…)

旅の"今"を楽しみたくて

一時はやめてしまおうかと思っておりました。

 

予想以上に多くの人が読んでくださってること

自分のその場の気持ちがきちん残ること。

そんなことに気づき再び書き始めようと

思った次第です。

 

自分のペースで自分らしく

書いていこうと思います。

気長に待ってください。

宿のwi-fiにも左右されます…

 

自分の近況はラフな形で

ツイッターにあげるのでそちらを確認ください!!^^

 

いつもありがとうございます。

現在はウユニ塩湖です。

これからマチュピチュへ向かいます!!

 

あ、あとコメント頂けると執筆の励みになるので

コメント頂けると嬉しいです!!

え、読んでくれてたの!?って方が多いので笑

よろしくお願いしますー!!