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yutaの世界一人旅 ~人生って、生きるって~

大学院生が1年間休学して、世界の価値感に触れる旅の記録です。自分が思ったこと、旅の心境などを書いてます。2016年11月出国。タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→ニュージランド→オーストラリア→アルゼンチン→ウルグアイ(日帰り)→ブラジル→ボリビア ※情報は記憶なのであしからず… instagaram :yuta_def22

リオ観光

(2017 2/28 ブラジル リオでジャネイロ)

 

リオ観光

 

リオのカーニバル行こう!と

誘ってくださった

まさきさんひとみさん夫妻と

約束通りリオで再会!!嬉しいです。

 

お二人のブラジル人の友人

タイロンと一緒に街を巡る。

 

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やっぱり現地の人がいた方が

いろいろ知れて楽しい。

 

リオは自然と街並みが

世界遺産に登録されている。

 

観光名所のシュガーローフ

 

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なんじゃこりゃ!

って感じの岩がぶっ刺さってる。

御覧の通りアーモンドみたいな形。

 

ロープウェーで上に行けるけど

最初はどうやって作ったんやろ…

不思議ですわ。。。

 

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カッコいい街並み。ビーチも綺麗。

 

リオと言ったらこのキリスト像!!

 

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なんか自然のものが観光名所って

わかるけど、人工のものが観光名所って

なんか違和感あるのは自分だけでしょうか。

んーでも、スカイツリーとか

すごい教会とかは違和感ないんだけどなぁ。

規模の違いかな。。。

 

 

そしてファベーラ(貧困街)ツアー。

 

リオには900を超えるファベーラがある。

 

オリンピック前に治安向上のために

警察をたくさん投入したとか。

 

近年ではファベーラ出身の人が

ファベーラのツアーをしてる。

 

今回はそのツアーにみんなで行くことに。

 

※危険なので写真は撮っていません。

先日もカメラで写真を撮った観光客が

麻薬の取引を撮られたと思われ

撃ち殺された事件があったそうです。。。

 

ファベーラのふもとの高級ホテルの前で

ガイドの人と待ち合わせ。

 

ロビーとかレストランとか見てみるけど

やっぱり豪華。値段も違う。。。

 

一度くらい泊まってみたいなぁ。

 

快適さも全然違うんだろうけど

自分は今の生活に満足してる。

 

相部屋でいろんな人に会って

いろんな話をする。

 

現地の人が行く食堂に行って

同じものを食べる。

 

ツアーとかじゃ

大衆食堂とか行かないでしょ。

 

なんとなく現地の人の暮らしがわかるし

どこ出身だ??

とか聞かれたりして交流できたりする。

 

通訳付きの何から何まで

お世話してくれるツアーは楽だけど

自分の成長には繋がらないかなぁ。

現地の人との交流も皆無だろうし。

だからこの旅の仕方が好きなのです。

 

多くの人がプールに入ったり

ビーチチェアに腰かけて

本読んだりリラックスしてる。

 

要するに働いた人のご褒美であって

まだ学生の自分は早いっていうのもある。笑

こんな旅できるのも時間がある学生だから。

社会人になったら時間が限られるから

ツアーになるのも仕方ないのかなぁ。

 

将来働いてバカンスみたいな感じで

泊まりたいとか思ったりする。

 

。。

。。。

 

しばらくして現れた

ファベーラ(貧困街)ツアーガイドは

ふつうのおじさんで、麦わら帽をかぶってる。

 

挨拶を済ませ、ファベーラへと歩いていく。

 

路線バスもファベーラの手前で終点。

 

ファベーラの中は思っていたよりも

ちゃんとしていて家だった。

 

いろんなところに商店があったりと

人々の暮らしがそこにはあった。

 

道行く出会う人にガイドのおじさんは

人に会うと必ずと言って良いほど

一言二言挨拶をしたり

握手したりして通り過ぎていく。

 

観光客の自分たちが目立っていることは

明らかで心底ガイドのおじちゃんと一緒で良かったと思う。

自分たちだけで入っていたらと思うとぞっとする。

 

挨拶してる人たちが見張りなのかなとか

思ってしまう。

 

おじちゃんの麦わら帽は目印なのかな?

“観光客のガイドをしています”って

なんて思ったりする。

 

ファベーラの中には警察もいた。

 

コンテナみたいな頑丈な交番があり

警察のシェルターでもあるのかな??

 

犬がたくさん歩いていて

溜まっているゴミをあさっていた。

やっぱり行政はごみ処理まで

していないのかな??

 

歩いて見晴らしの良い場所まで行くとの事。

 

ファベーラの家々を抜け

柵のある森へと入っていく。

 

ファベーラは貧困層の人が拡大していってる。

数年前土砂崩れが起きたそうで

これ以上拡大禁止の意味を込めて

柵があるそうだ。

 

森の中を抜けていく。

1時間くらい登るそうだ。

なかなかハード。

 

というよりも

ファベーラツアーじゃなかったけ??と

いう思いが思い浮かぶ。

 

ブラジル人のタイロン曰く

 

一つ買えば

もう一つはフリー(無料)

 

って

これはもうファベーラツアーじゃなくて

山登りツアーってことか笑

 

足元にはサボテンが自生していたり笑

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途中で見晴らしのいい場所に出た。

 

目の前を覆いつくすようなファベーラ。

何百何千っていう家々、

生活がそこに広がっていた。

雨水をためるらしいタンクが

家々の上に乗っかっている。

 

クラクションの音

街の喧騒、銃声??

 

上から鳥のように見渡せた。

壮大な景色だった。

 

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なんでかわかんないけど

男って高いところに登るのが

好きな生物だと思う。

なんでだろうか。

 

街とかを俯瞰できるから??

なんか上からぼーっと見ているのが好きだ。

 

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トリケラトプスみたいなでっかい鳥が飛んでた。

 

空がきれいだ。

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少し休んでもっと上へ。

汗だくだくになりながら

ついにてっぺんまでたどり着いた。

 

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そこからの景色は最高!!

たくさん写真撮りました。

 

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ジャングルを一時間歩く。。。

ここは観光ツアーじゃまず来れないね笑

申し込んでくれたタイロンありがとう!

 

 

下山するまでが山登り

帰りも歩いてふもとまで帰る…

日が落ち始め、空が焼け始める。

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まさきさん曰く

日本語って素敵だよね。

英語には夕焼けって言葉はない。

ただサンセット(日没)。

実際空が焼けているわけでもないのに

そんな表現を使うのって。

 

色だってすごいいろんな種類があるし

青色、水色、空色、群青色、藍色、瑠璃色。。。

青系で思い浮かぶだけでこんだけある。

 

調べてみたらびっくりした

もっともっといろんな色があった。

青系の色一覧:日本の色・和色

 

なんていうんだろうか

日本語っていろんな言い回しができたり

微妙なニュアンスとか表現できるというか

なんというか綺麗だと思うのです。

そんな日本語を上手に使えたらいいなーと

思う今日この頃です。

 

ブログでも綺麗な景色見て

うぉーー!!すげぇーーー!!

じゃもったいないよね。

(誰かさんのブログでよく見るけど←)

景色に失礼ですは。

 

綺麗な言い回しとか表現って

自分の中のボキャブラリーがたくさんないと

使えないのかな。言い回しとかを知ってないと。

だから小説とか読むのが大切なんだなぁと。

 

本読みたいなぁ。

文庫本2冊もって歩いてるけど

読み終わってしまって。

日本人の旅人に会ったら交換したいな。

 

あ、この前、宿に日本の文庫本置いてあって

(きっと誰かが読み終わって置いてってくれた)

それすぐ読んじゃった笑

 

本読むって自分だけの世界に入れるというか

リラックスできるから旅中でも大切。

日本で夜、家に帰ってきて

ほっとしながらテレビとか見る感覚。

 

電子書籍が読めるkindleとか

買うのもありなんかなぁ

でも本ばっかり読んでたら違うしね笑

 

はい、すごい脱線しました。

。。

。。。

 

下山すること1時間くらい。。

日はどっぷりつかって夜に。

ガイドの人を筆頭にファベーラを抜ける。

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みんな写真撮ってたので

誰もいないことを確認して撮りました。

 

有名なボブマーリーのグラフィティ

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こういうのってただの落書きと思いきや

メッセージ性があったりして見るおもしろいのです。

外国の町中は結構多い、しかもうまい。

 

無事にファベーラを抜けてツアー終了。

 

炎天下の中、一日動き回り

お疲れです。。。。

 

でも、今日のメインはカーニバル!!

疲れを残しつつ

リオのカーニバルへと向かいます。

 

つづく!!

 

~yutaの現在~

 

今はペルーのクスコという町にいます。

先日はマチュピチュまで行ってきました。

 

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標高が高いせいか寒いです。

宿のwi-fiがひどく

写真をアップするのが一苦労で

なかなか更新できていません。。。

 

最近の夢はwi-fiの良い宿に行くこと!!笑

街のカーニバル

(2017 2/26 ブラジル  リオデジャネイロ)

 

宿で同じ部屋になった

サンパウロからのブラジリアン御一行。

 

「ヘイ!ジャパニーズ!!」

ってよく声かけてくれた。

 

初日からこんなコスプレ。

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ノリノリ。笑

 

リオは真夏。36℃とかで

エアコンの無い部屋は暑く

唯一エアコンのあるロビーで

ゴロゴロしてた。

 

ちょうどこの日は何も予定がなかった。

疲れていたからまったりしようかな。

なんてことを思っていた。

 

するとブラジリアンたちがコスプレをして

これから街に繰り出そうとしているではないか!!

 

た、たのしそう…

 

そう思った自分は思わず

 

「一緒に行って良い??」

 

と聞いていた。

 

気になる返事は

もちろんオーケーで

速攻準備する。

 

普段ならカメラとかを

リュックに入れて持ち歩くのだけど、

リオはリュックでさえも持ち歩かない。

なんか良いもの入ってるとか思われるから…

 

ポケットにスマホと財布

入れておくのもちょっと危険

 

地元の人でさえ

みんな腰巻ベルトに貴重品を入れる。

 

ポッケにいれてたら

いつの間にか盗まれちゃうからね。

 

そんな理由から露店には腰巻ベルトだけ

売られてるお店がたくさん。

それがスタンダードって

日本じゃありえないっしょ笑

 

女の子なんてチュチュの下の

パンツにしまっていたくらい。。。

 

ということで、

腰巻ベルトにお金とスマホを入れ出発!!

 

あんまり写真がないのは

スマホを取り出して歩いていると

普通に盗まれちゃうから笑

 

歩きスマホしている人なんて皆無です。。

ということで写真少なめでご了承ください。

 

露店にはたくさんのコスプレの衣装が売っている。

 

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ラメラメのスカートとか

船乗りの帽子とか

カチューシャとかいろいろ

 

「なんかコスプレしろよー」

 

そう言われて選んだのが

海賊の帽子。

 

15レアル(=600円)が

ブラジリアンたちが値切ってくれたおかげで

10レアル(=400円)

そういう部分でも現地の人と行けるのはでかい。

 

地下鉄に乗って

有名なコパカバーナビーチへ。

 

路上の至る所でお酒が売っていて

みんなで買って飲みながら向かう。

一本200円とか日本より気持ち安いかな??

 

真夏のリオ。

炎天下で歩いているだけで汗がでてくる、

むちゃくちゃ暑くてお酒が進む。。。

 

「ジャパニーズ!飲めよ!!」

って言われボトルを渡されて飲む。

 

それを繰り返す。さすがに回る。。。。

 

みんな酔っぱらいながら

無事にビーチに到着。

 

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高級ホテルが立ち並んで

おしゃれなビーチ沿い。

 

みんなでセルフィー!!

 

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明らかに楽しんでます笑

 

 

「おい!海に入るぞ!!」と

みんな服を脱ぎだしてビーチへ向かう。

 

すかさず自分もビーチへ!!

 

 

「おぉー!ジャパニーズ来たのか!!」

とイェーイってみんなで楽しい。

 

「イェーイ!!!」

 

入ってみてびっくり。

コパカバーナの海は

寒流が来ているらしく

むちゃんこ冷たい。

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しかも波が2mくらい。

 

ダダーン!!

 

と目の前に迫ってくる波

想像以上の大きさ

 

 

あ、これあかんやつや

 

 

と悟る。

 

案の定ふっとばされる。

 

水の力って本当にすごい。

 

ということで、左肩を負傷 笑

 

「ちょ!あかんからでるは!」と

即退場。アホです。

 

やっぱり海は恐ろしいです。

 

左肩の筋を痛めたのか

数日間、左肩が痛くて上がらない。

イメージはティラノサウルス

 

そんなこんなでビーチからでて

みんなで踊ったりお酒飲んだり

むちゃんこ楽しいひと時を過ごしました。

 

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(ビーチ沿いのバーで、ギターを借りて歌う二人楽しそう笑)

 

英語が少し話せる人が数人。

あとはただノリで楽しむ。

 

やっぱり言葉の壁は感じたけど

みんなで音楽に合わせて踊ったり

お酒飲んでたりしたら

そんなのもあんまり関係ないんじゃないかな。

 

住む場所が違っても人は人。

お腹は減るし、トイレにも行く。

喉も乾くし、眠たくなる。

楽しいことは楽しい。

 

見ていて思ったのが

街のカーニバルには

日本人がほとんどいなかったこと。

そりゃリオって治安悪いって言われてるし

あんまり出歩きたくないよね。

 

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その分、自分は

ブラジリアンのグループの中にいたから

その安心感は大きかった。

日本人だけだとちょっと不安かなぁ。

どうしても目立つしね。

 

リオでの貧富の差は激しい。

町中にはファベーラと呼ばれる

貧困層の住む場所が900か所あるみたいで

町の治安に影響しているよう。

 

多くの人がカーニバルを楽しむ中

裸足でみんなが飲み終えた空き缶を

集める人がたくさん…

不思議な気がしました。

 

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お酒を売っている人たちも

服装とかからしてきっと

ファベーラの人たちなんだろうなぁ。

 

。。

。。。

 

朝出発して

みんなでお酒飲んだり

踊ったり歩いたり

ご飯食べたりして

時間はあっという間に過ぎていき

時計の針は夜9時。

 

ブラジリアンたちは

まだ他の場所に移動するそう。

 

さすがに次の日の予定もあるし

いつみんなが帰るかもわからないので

撤退することに。

むちゃんこ楽しかったなぁ。

 

有名なカーニバルだけではなく

街のカーニバルも最高に面白かったです!!

 

自分から「一緒に言って良い?」と

声をかけたからこんなにも

楽しい経験ができました。

 

そんなちょっとの勇気で

物事って楽しく変わっていきます!!

楽しくないなら自分で楽しくしちゃえばいいじゃん!!

 

 

~現在~

 

現在はペルー!!

11か国目です。

世界一標高の高い湖

チチカカ湖のほとりのプーノです。

 

草で作られた浮島へ行ったり

電気も水もあまりない島へ行ったりしてました。

 

今日の夜に夜行バスに乗って

マチュピチュの近くのクスコへ向かいます!

 

休みなく動いているのと

宿のwi-fiが遅くて一苦労です。。

 

マチュピチュ楽しみだなぁ!!

日常のありがたみ

自分の頭の中を整理するために書きました。

いきなり今になってます、

またこれまでを更新します。

 

(2017 3/14 ボリビア ラパス)

 

日本を離れて4か月。

今日も異国の町を歩く。

 

南米最貧国と言われるボリビア

坂だらけのラパスの町の街を歩く。

富士山と同じくらいの標高。

すり鉢状の町

 

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スーツでピシッと決めたおじさま。

 

カラフルな民族衣装を着た野菜売りのおばさん。

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カップを手に道行く人にお金を乞うおばあちゃん。

 

頬を赤くしてお母さんと手をつないで歩く子供。

 

服を着せた猫と一緒に座るおばあちゃん。

 

思い思いの物を手に手に売る物売り

 

町の至る所に露店が立ち並び

店のおじさんはお昼寝。。。

 

周りを少し警戒しながらある場所を目指す。

 

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町ゆくいろんな人と目が合う。

 

日本人が珍しいのか不思議な目で見る人。

 

こちらに関心があるように見る人。

 

全く気にも留めないサラリーマン。

 

 

露店で買ったコーラを飲むおじいちゃんと目が合った。

 

思わず微笑みかけると、笑顔で手を挙げてくれる。

 

そういうちょっとした気さくさが楽しい。

 

 

歩いているとジュースの試供品を配っていた。

気になったのでお姉さんからもらう。

そしたら”ありがとう”だって

こっちがジュースもらってありがとうなのに。

なんか嬉しくて照れちゃうな。

 

こっちのジュースはなぜか

ビニールのパックに入っている。

また気が向いたら飲もうとリュックにしまう。

 

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人ごみの道を歩く。

朝は静か

昼はお店がちらほら

夜はたくさんの露店がひしめき合う

そんな道の雰囲気が変わるのが面白い。

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露店でサルデーニャを売ってるのを見つけた。

地元の人の定番の朝ご飯。

 

そういえば朝ご飯食べてなかった。

4.5ボリビアーノと安い。(90円)

"ウノ ポジョ パルファボール"

(一つ 鳥(牛もある) ください)

単語をつなげただけのスペイン語

売り子のおばちゃんに注文する。

 

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パイ生地のようなサクッとした食感。

その後に中に入っているカレー味の具

鶏肉にじゃがいもに、卵。

中身はとってもジューシー。

 

ここのお店のはちょっと甘いな

そんな食べ比べも楽しみの一つだ。

 

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石畳の埃っぽい道を進んでいく。

たくさんの人を載せたカラフルな

バスがうなるエンジンと共に

黒い煙を揚げながら

急な坂を登っていく。

 

この前の見たバスなんて

ミサイルみたいな飾り付けちゃって

そんな茶目っ気も楽しい。

 

 

小さな子供を二人連れたお母さんが

道端に座っている。

寒いのにみんな裸足だ。

足の皮膚は厚くぼろぼろ。

 

何かあげれるものはないかと考える。

 

あ、さっきもらったジュースがある。

 

そう思い試供品のジュースを手渡す。

 

“ありがとう”そういうお母さんは

見慣れぬ外国人からの施しに不思議な表情。

 

なんかの本で読んだのだけど

人に親切する人の方が幸福度が高いらしい。

 

 

目的地のビルに着いた。

目的の場所はこの2階だ。

2階まで登るが何もない。

 

あぁ、そうか

日本でいう1階はこっちでいう0階なのだ。

そう思いもう1度階段を登る。

 

着いた場所は日本食料理屋けんちゃん。

 

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日本の漫画、のれん、靴を脱ぐ座敷

なんだか見慣れた風景で落ち着く。

 

出迎えてくれたのは

防弾チョッキ警棒を付けたガードマン。

 

やっぱりここは異国なのか。

そんなことも思った。

 

渡されたメニューは

ぎょーざに、さしみに、

やさいいため、てんぷら。

どれにしようか悩んでしまう。

 

久しぶりの日本食。

見るだけでよだれ出てくる。

どうせならいろいろ食べたい。

 

迷った挙句、選んだのは「かつどん」

58ボリビアーノ(1000円くらい)って

日本円じゃないところが面白い。

 

いつもは地元の人が食べるような食堂で

1食13ボリビアーノくらい(260円)だけど

今日は特別。なんていったって久々の日本食。

 

 

現地人のウェイターが持ってきてくれた

おしぼりと箸とお茶。

 

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当たり前のように置いてもらったけど

汚れた手がふけるから素晴らしいな

って今になって気づいた。

 

ふと飲んだお茶も麦茶だった。

懐かしい。夏を思い出す。

ありがたいなぁ。

 

少し待ってでできたかつどん。

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まずは付いてきた味噌汁から。

ひさびさの味噌汁は薄味で

でもおいしい。そして懐かしい。

 

かつどんも日本のものと比べると

最高のものではなかったけど

とっても美味しかった。

日本のものを食べられるってだけで幸せだ。

 

日本を離れて早4か月。

長いようであっという間のようだ。

 

このビルの4階にあるボリビア日本移民館を訪れた。

 

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母国日本を離れ、南米に夢をもって渡って来た人たちだ。

 

たどり着いた場所は桃源郷ではなく、

大木が生い茂るジャングル。

 

一から森を切り開いて、作物を植える。

 

しかし、川の氾濫によってやられてしまう。

 

非常につらい日々が十年も続いたそうだ。

 

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ボリビアは時差13時間。地球の裏側。

 

今のように簡単には連絡はできず

母国の事をずっと思い出していたのだろう。

 

たった4か月離れただけだけど

母国が恋しい。

 

母国ってなんだろうか。ふるさと。

 

育った場所。家族。友人。

 

自分が帰る家、

 

自分の部屋、

 

自分のベッド

 

安心して寝れる場所。

 

代り映えのない学食

 

高いとか味噌汁辛いとか

揚げ物ばっかりだとか

いつも言ってた。

 

1人暮らしの家

 

自分の好きな音楽をかける

自分だけの世界

 

小さいけど、温かい湯船。

 

おとうさんと行った魚釣り

釣って捌いて食べた新鮮な魚。

 

お母さんからは

いつもたくさんの愛情をもらった。

 

姉とのけんか

くだらないやり取り。

 

家族に囲まれて

たくさんの愛を感じながら

育った幼少期。

 

家族とのなんでもない平穏な時間。

 

小学生の頃の小さな大冒険、

暗くなるまで外で遊んだ。

 

ちょっとませ始めた中学校。

初めてのお付き合い。

 

夏休みの思い出は課外授業と部活。

将来の進む道に確証が持てないまま

勉強した高校生生活。

 

ちょっとずつ

自分がやりたいと思ったことを

やり始めた大学生活。

そこでできた大切な仲間たち

 

先輩に手伝ってもらいながら

遅くまで残って終わらせた卒論。

 

日本の白いご飯。味噌汁。納豆。

 

午後の暖かな日差しを浴びながら

ほっとしながらコーヒーを飲む時間。

 

考えがまとまらなくて歩く、夜の散歩

 

そんな当たり前だったこと

大して感謝していなかったことが

今では大切な思い出。

すべてが懐かしく感じる。

 

何かあるときにふっと思い出す。

 

なんでもないようなことが

なんでもある。大切なんだ。

 

なんだか、ほっとするような

そういうのを故郷というのか

思い出と言うのか。

 

今になって感じる

普通の日常のありがたみ。

 

このブログを読んでくださってる方々

いつもありがとうございます。

押しつけがましいですが

 

なんでもない、

いつもの日常のありがたさを

感じて欲しいです。

 

例えば、白いご飯が食べれる幸せ。

安くてもいいんです、

日本のお米が食べられるだけで。

 

自分の家でいつも同じベッドで

泥棒の心配なく安心して寝れる幸せ。

 

旅してると当たり前だったことが当たり前でないです。

 

トイレットペーパーはトイレに流せないです。

今の主食はジャガイモです。

標高が高すぎて息が上がります。

水不足でシャワーできません。

出たと思ったらぬるくて寒いです。

 

でも、楽しんでるからいいのです。

僕も今幸せです。

 

普段の生活に幸せを見出してください

どんなことでも自分が幸せって思えば

それが幸せなんです。

 

これからの人生

ちょっとのことで腹を立てイライラしながら生きるのか

ちょっとのことで幸せを感じ、楽しく生きるのか

どちらがいいですか??

 

それでも、幸せ感じられねぇよって人。

 

なにか違うなとか

楽しくないなと思うなら

 

自分で行動してください。

 

自分の人生、自分でコントロールしてください。

一度しかない自分の人生、他人任せにしないでください。

 

自分で主体性を持って

自分の人生を自分で輝かせてください。

 

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行動するのには勇気がいりますが、

日本で行動して命に関わることって

そうそうないと思うのです。

 

だから、もっと挑戦してください。

 

もし失敗しても

行動する前の自分より成長してます。

 

そして笑い話にすればいいのです。

 

これから向かう場所は

首絞め強盗のメッカらしいです。

 

怖いです。でも、見たいものがあるのです。

だから安全に気を配りながら

自分の責任で行くのです。

 

自分の人生、自分で楽しく幸せに生きていきましょう。

 

良い報告楽しみに待ってます^^

 

押しつけがましくて恐縮です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

28時間バス

(2017 2/24イグアスの滝→リオ)

 

南米にびびっていた自分。

 

ブエノスアイレス

ホステルで偶然同じになった

まさきさん、ひとみさん夫婦に

同行させてもらい

イグアスの滝まで来ました。

 

「これからリオのカーニバル行くから

 せっかくならリオで合流しようよ!!」

 

そうひとみさんに言ってもらいました。

 

ちょうどリオのカーニバル

今から行けば間に合う!!

 

ブラジルって治安悪いイメージ…

だから行くのはちょっと怖い。

けど、カーニバル行ってみたい!!

 

カーニバルのチケット買えたら

リオへ行こう。

 

と決断を天命に任せることに。

 

そしたら、

 

 

買えた!!

 

ということでリオ行が決定!!

 

ちょっと怖いけど勇気を出して

リオのカーニバル行くことを決心しました。

 

ブラジル入国にはビザが必要。

 

イグアスの滝はちょうどブラジルの国境沿いで

ブラジルの領事館があるためそこで取得!!

 

必要なものは

・1600ペソ(10500円くらい)、…高い

・銀行の残高証明

・ネットで申請書記入

・出国のチケット

などなどをホステルの人に

助けてもらいながら準備し

提出した翌日、無事にビザGET!!

 

いよいよブラジル行が決定です!!

 

バスでイグアス川を渡るとそこはブラジル。

ついに9か国目です。

 

アルゼンチンの町から

ブラジルの町まで

バスで20ペソ(140円)。

 

町からイグアスの滝までバスで30分

往復で130ペソ(1000円くらい)

同じくらいの距離なのに

いかに観光客ぼったくりかわかる。

 

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バスはお金払ってバーをガラガラして入るタイプ。

 

運転手さんとお金徴収係がいる。

日本だとまずないなぁ。。。。

 

イグアスの滝のブラジル側の町

フォグドイグアスからリオデジャネイロまでバス移動。

移動時間はなんと24時間らしい。距離にして1500km

 

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青丸がフォスドイグアス。

 

ブラジルに入国して嬉しかったのが宿の朝食。

フルーツにパンにチーズにハムと超豪華。

そしてそこのコーヒーが超おいしい。

ブラジルコーヒー感動です。。。

 

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話は戻って南米の移動について

南米は飛行機が高いので、長距離バスがメジャー。

長時間乗るように作られているので

席も広め。足置きもある。でかい。

もちろんトイレもある。

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イグアスの滝で出会ったふみやさんと韓国のジニーと一緒に。

幸運なことに座席は自分たちが買って満席。

 

でも最初はガラガラ。

 

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なんでだろうと思ったら

途中、途中で人が乗り込んでくる。

 

窓からの景色見るの楽しかった。広大な大地。

 

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ニュージーランドを思い出すような。

でもニュージーランドよりももっと丘が大きく遠くまで見えた。

(そこもいつか更新します)

 

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ウォークマンで昔の曲を聴く。

なんだか昔のこと、

イムリーで聞いていた時を思い出すように楽しかった。

 

でも、すぐ一つのアルバム終わっちゃうくらい長い。

音楽聴きながら外を眺めてる。。。暇。

好きなアルバムほとんど聴いた。笑

 

ブログ書こうと思ったりしたけど

さすがに酔いそうだったのでやめた。

 

幸い食事休憩が3回あって

バスから降りれたからよかった。

でも、いつも高めのビュッフェ。

 

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イチゴの海苔巻きはびっくり。

シャリが甘いんですよ。。。

 

夜はあまり寝付けなかった。

途中で若いお兄ちゃんが隣に乗り込んできた。

バス移動中の盗難が多いので荷物警戒。

朝になって起床。

でも眠いから昼くらいまでずっと寝てた。

 

もうこれ以上寝れないくらい寝て、

また窓の外をずっと眺めてた。

 

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通り過ぎる町にはキリストの像や建物。

自転車を引いて坂を登る親子。

電気のないような村。

 

いろんな生活がそこにはあった。

ジャングルの暮らし。広大な畑と大きな工場。

なに作ってんだろう。さとうきび?コーン?

 

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予定の24時間はとうに過ぎ、

なんとリオに近づいたのが28時間経過…

 

バスターミナル周辺は落書きだらけだし、

治安が悪いと言われるからなかなか怖かった。

 

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タクシーをバスで一緒になった4人で割り勘。

それぞれのホステルまで送ってもらった。

140レアル(5600円)は今思うとぼったくり。

けど無事にホステルまで行けたし

安全を買うという意味ではそれも良かったかなぁ。

 

行く途中にカーニバル会場が見えて興奮!!

 

有名な山の上のキリスト像も!!

 

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無事にリオデジャネイロ到着です!!

 

もともと夜行バスって

あまり好きではなかったけど

このバスを経験してから

日本の夜行バスが余裕で乗れる気がします。

8時間??うん、近いね!!って感じ笑

 

飛行機だとあっという間だけど

バスだといろんな風景が見えるからいいのかな。

って思いました。

 

そんなこんなで旅人レベルあがりました。

 

。。。よくよく調べたら1500kmって

青森ー広島くらいの距離なのね…

その距離で山道ばっかりだし

そりゃ時間かかりますは…

イグアスの滝

ブエノスアイレスからバスで18時間。

アルゼンチンはイグアスの滝!!

 

世界三大瀑布、どんな感じなんだろうとワクワクしていた。

なんかエネルギーとか興味ある。

石とかよりも大木とか生きているもの?かな。

 

園内は広め。観光客料金は高め。(3000円くらい)

 

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 (チケットとぼろぼろの紙幣)

 

近づくと滝の音が聞こえるのかなと期待したが

さすがにそれはなかった。

 

広い園内にはトロッコ列車が走ってる。

ジャングルの遊歩道を歩き、

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トロッコ列車に乗って滝へ向かう。

 

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真夏の南米は暑い。

ブエノスアイレスよりも赤道に近づいたからか

日本の真夏と同じくらい。湿気も多め。

 

滝の水が濡れるのと、暑いので

外国人観光客は上半身裸か水着。

さすがっす!!

 

たくさんいるアナグマ

 

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観光客のご飯を食べに来てる。

 

トロッコからは大きな川が見える。

 

有名な見どころは”悪魔ののどぶえ。”

すごいネーミング。

 

川の上にできた1kmほどの遊歩道を歩く。

 

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ということは川幅が1km以上あるってこと。

その規模に驚く。

 

鉄の網でできた足元からは川が見え

ナマズが泳いでいたり、なんとワニもいた。

 

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そんなこんなで遠くに水しぶきがあがってる場所が見えた。

 

水しぶきの高さにして20mくらいかな?

(荒川よく盛り癖あると言われるので要注意です。)

 

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200mくらいの距離でどぉおおおーという音が聞こえ始める。

人ごみをかき分けて悪魔ののどぶえを目の前にする。

 

ふふっ!!

 

予想外のでかさに思わず笑ってしまった。というのが最初。

自分の視界すべて滝。膨大な水量が一気に目の前から落ちていく。

悪魔ののどぶえ 幅150m,落差82m

水が落ちていくそれは、スローモーションに見え

落ちながら優雅に形を変えていく。

そして滝つぼまで落ちたあかつきには

盛大に水しぶきが自分たちのところまで巻き上がる。

 

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水の量が多い日なのか滝つぼすら水しぶきで見えない。

風向きによっては自分たちに雨のように水しぶきがかかる。

 

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あまりの光景にただただ見てしまっていた。

 

そして嵐に打たれたように全身びしょ濡れ。

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暑いからすぐ乾いたので良かった。

(濡れるとわかっていたので海パン履いてた)

 

翌日に来たときは水量が少なかったのか

滝つぼまでばっちり見えました。

 

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世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝

 

ナイアガラ滝のあるアメリカの大統領夫人が

イグアスの滝を見た際に

「私の可哀そうなナイアガラ」とつぶやいたそう。

 

おそらく世界で1番大きいのであろう滝

それを目にしてしまった自分…

これ以上の滝はないと思うと

贅沢だけど少し寂しく思いました。

 

そしてなんと滝つぼに突っ込むという

クレイジーなツアーがあったのだ!!

 

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小さく見えるのがボート

 

もちろん参加する。

(3000円物価ちょい高め)

 

乗船前に袋が渡されてすべてそこにしまう。

 

滝つぼに近づくにつれ

ドンドン水しぶきが増えてくる。

 

そして滝つぼに差し掛かると

(厳密には結構な距離があるのにも関わらず)

もうバケツをひっくり返したような水。

目の前も見えないし、大丈夫かという恐怖を抱くくらい。

 

うおぉぉーーー!!

って興奮して叫ぶ!!

 

そしたら普通に滝の水飲んだ笑

 

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やはり目で見るのと

肌で感じるのは違うなぁというのが正直な感想。

遠くから見たらあぁ滝すごいなぁって感じだけど

ほんのちょっとだけたったけど

水をかかるのは本当にパワーを感じた。

自然のすごさを感じることができました。

 

時期によって違うけど

80個ほどの滝があるみたい。

遠くから見るととっても綺麗。

まるで合成みたい。

 

滝までのバスで一緒になったふみやさんと。

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このままご縁で一緒にブラジルのリオまで行くことに!!

 

つづく!!

 

 

ご無沙汰してます。

ブログの更新が追い付かないのと、

(ニュージーランドとオーストラリアも)

(書きたいこといっぱいある)

更新するのに時間がかかること

(1記事2~3時間かかるのです…)

旅の"今"を楽しみたくて

一時はやめてしまおうかと思っておりました。

 

予想以上に多くの人が読んでくださってること

自分のその場の気持ちがきちん残ること。

そんなことに気づき再び書き始めようと

思った次第です。

 

自分のペースで自分らしく

書いていこうと思います。

気長に待ってください。

宿のwi-fiにも左右されます…

 

自分の近況はラフな形で

ツイッターにあげるのでそちらを確認ください!!^^

 

いつもありがとうございます。

現在はウユニ塩湖です。

これからマチュピチュへ向かいます!!

 

あ、あとコメント頂けると執筆の励みになるので

コメント頂けると嬉しいです!!

え、読んでくれてたの!?って方が多いので笑

よろしくお願いしますー!!

こっから

(Facebookにあげた記事です。)

 

現在アルゼンチンにいます。
8カ国目です。
(ウルグアイも行ってきました)

 

ニュージーランド
オーストラリアを、
いろいろな人のお陰で
素晴らしい時間を過ごし

南米までやってきました。

 

日本との時差は
ちょうど12時間。
本当に地球の裏側まで
来たんだなぁと実感してます。

 

今はちょうど夕暮れ時。(書いてる現在)
太陽というバトンを
日本に渡しました。
(くさいけど言ってみたかった笑)

 

治安が悪いと言われる南米。
漠然とした不安が常にあります…

 

またこれまで
さほど不便なく使っていた英語は
ほぼ通じず、町中ではスペイン語
溢れかえっています。

 

そんなことからか
ビビってしまった自分。

 

なんだか臆病になって
積極的に移動しようとせず
守りに入った自分がいて
ワクワクとか言ってた自分はどこへやら…

 

宿で偶然一緒になった
日本人の旅人の方についていき
ブラジルとの国境でもある
イグアスの滝まで来ました。

 

ここから独り立ちだと思った矢先
宿で南京虫がいたらしく
全身を刺されました。

 

蚊よりも痒くて、痒くて
夜中でも体が痒くて起きました。

 

宿を変えても
服に忍び込んでたのか
また刺されたみたいで、
痒くて夜中に起き
気づいたら
合計150箇所は刺されました。
今も全身かきむしりたいです。

 

そんなのが3日続き
正直へこんでました。

 

このままずっと続くのかという
漠然としただるさを感じてました。

 

そんなことを思っていると
ふと、本で読んだ言葉を思い出しました。

 

"人は苦しみから逃れられないと思うと
 どんどん落ちていく。"

 

"「明日はきっと良くなる」よりも
『明日は自分で良くしてみせる』という意思"

 

それを思い出して

こんなところでへこたれてちゃいけない

この状況が嫌と思うなら
自分でそれを変えなければ!

 

そんなことを思いました。

旅の最初のこんな意気込みを

忘れかけてたのかもしれません。

 

ここからが再スタートです。
服もすべて洗い、
荷物も天日干しし
やっつけたつもりです。

 

あーだ、こーだいろいろ迷って
過ごしていると時間ばかり過ぎていく…
だからまず行動すること。

 

行動すれば新しい出会いがある。
発見がある。なにかしらの進歩がある。

 

そしてその行動が経験になり
その経験が自信に繋がり、
自信があれば、自然と自尊心も高くなる。

 

おっしゃー!!!
やったる!!やったるでーー!!!!


。。
。。。

本を読めばそれを身につけた気になり
口で言うのは簡単。

 

本を読んで知っただけでは
自分のモノにはできてない。

 

自分が本当に日頃から意識して行動して
経験して自分のモノにしていかなければ。。。
そんなこともこの旅を通して感じました。

 

だから、この投稿も
自分があたかもできてるように
偉そうに言っているけど
それは自分の目標でもあります。

 

うだうだ考えるをやめて
どんどん行動していきます。
こっからです。
でも、もちろん安全優先で。

 

ここからブラジルビザを取得して
9日後のリオのカーニバルを見るべく
リオデジャネイロへ向かいます!!

 

人々の熱気を肌で感じてみたく
ワクワクしてきました!!
これからどんな楽しいことが
待っているのだろう!!

 

1年後の自分はどうなっていたい?

 

1か月後の自分はどう?

 

1週間後の自分は???

 

今日という1日をどうしたいですか??

そのためには何ができますか??

 

みなさんの今日という1日が
良い1日になりますように!!

 

だいぶくさいですが
長文失礼しました…

 

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南米編スタート

「日本のみなさーん!!」

「聞こえますかー!!??」

 

地球の裏側、アルゼンチンからこんにちは!!!

 

ちょうど時差も12時間。

本当に裏側なのだなぁと感じてます。

 

どうも雄太です。

 

現在はアルゼンチンの首都

ブエノスアイレスにおります。

 

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南米のパリと称される

ブエノスアイレス

 

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おしゃれです。

 

治安が悪いと言われてますが

無事に元気にやってます。

 

 

12時間のフライトののち

シャトルバスなら40分のところを

ケチってローカルバスに乗り

2時間かけて宿に向かいました。

 

いかんせん、自分の居場所がわからず

バスに乗っていたお姉さんに聞くと

一緒に宿まで案内してもらいました。

 

バスに乗る時も助けてもらったり

人の優しさを感じることができました。

 

南米=すべての人怖い

 

っていうのは単純すぎるなと感じました。

 

英語がほとんど通じません。

スペイン語がメインの南米…

 

これからスペイン語、頑張ります笑

 

初日は疲れと時差ボケもあって

20時間寝続けました。

 

同室になった人からは

デットパーソン(死んだ人)と

呼ばれるくらい寝てました笑

 

その後、南米といったら

肉料理!!

 

 

同じ部屋になった人と

地元のレストランへ!!

 

アルゼンチンの赤ワインとステーキ!!

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そしておっさん3人でプリンをシェア!!

 

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最高です笑

 

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タンゴの発祥の地

ボカ地区。

 

 

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大きな港町だったここは

地元の著名な芸術家のアイデア

船のペンキを壁に塗り始めて

カラフルな町になったそう。

 

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観光客がたくさん。

 

けれども一歩路地に入るとヤヴァイらしい…

 

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街にそびえるオベリスコ。

 

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世界で2番目に美しい書店

 

 

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以前、劇場だったところを活用してるらしい。

 

 

長かったので髪も切りました。

もちろん「お任せで」!!

 

 ビフォー

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アフター

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短くなっただけかな笑

 

 

切った後は仲良くマテ茶を回し飲み。

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楽しい。

 

 

ほんのちょっと緑茶に近いような…

でも、ハーブっぽさもある。

 

そして日帰りウルグアイ!!

 

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日帰りで行ってきました。

 

世界一貧しい大統領で有名な国。

ハンバーガー屋のおっちゃんに

前の大統領好き??って聞いたら

好き!!って答えてました。

 

なんだかんだ南米楽しんでます!!

 

ありがたいことに

ちょうど数日前から

世界一周している夫婦の方と

一緒に行動させてもらってます。

 

そしてここからイグアスの滝へ向かいます。

世界三大瀑布のイグアス。楽しみです。

 

バスで20時間の長旅。

東南アジアとは規模が違います…

 

安全に気を付けて進んでいきます!!

 

 

最近いろんなことがありすぎて

あまりブログを更新できていません、、、

 

このブログの目的の一つの

自分の現状を知らせる。

がなかなかできていないです。。。

ということで

荒川の現状は下記で確認してください!!

ブログより気軽にアップしてます^^

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ブログの更新楽しみにしてくださってる方々、

申し訳ないですが、

今一番楽しむべきはブログよりもこの現状!!

ということで、よろしくお願いします!!